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日本代表はランクを1つ落とすもアジアトップをキープ|FIFAランキングTOP30【2024年2月15日更新】

日本代表はランクを1つ落とすもアジアトップをキープ|FIFAランキングTOP30【2024年2月15日更新】

こちらの記事には、一部プロモーションが含まれています。

みなさんこんにちは、YASUです。

今回は、2024年2月15日に更新された、各国代表チームの強さの指標となる『FIFAランキング』のトップ30ヶ国をご紹介しています。

最新ランキングでは、主にアジアカップ、アフリカネイションズカップに参加した国の順位が変動しました。

前回発表で歴代最高順位の17位だった日本代表ですが、先日のアジアカップでまさかのベスト8敗退...

その影響はランキングに表れ、ランクを1つ落とすことになってしまいました。

日本代表も含めて、最新FIFAランキングの詳細を記載していますので、ぜひ最後までご覧ください。

クラブチームのランキングをご紹介している記事もありますので、チェックしてみてくださいね!

【最新版】UEFAクラブランキングTOP30|首位は3冠を達成したあの最強クラブ

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YASU
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皆さんが予想する代表チームのトップ5は?

FIFAランキングとは

ランキング発表の前に『そもそもFIFAランキングとは』という部分を簡単に解説したいと思います。

正式名称はFIFA/Coca-Cola World Ranking(コカコーラワールドランキング)。

発表は1993年8月から開始され、現在は世界中の注目を浴びるランキングとなっています。

国際サッカー連盟である『FIFA』に加盟する国や地域の公式国際試合の成績を基準に、結果をポイント化することで各代表チームの順位を作成していきます。

つまり!

簡単に言うとその時の各国代表チームの強さを順位に変えたものが、このFIFAランキングということになります。

ちなみに、正式名称にも含まれているあの有名企業コカ・コーラはFIFAの最大手スポンサーでこのランキングにも協賛しています。

FIFAとは?

国際サッカー連盟(Fédération Internationale de Football Association:フランス語)の略称。
傘下に6大陸の競技連盟が存在しており、現在で211カ国が加盟。主催大会はW杯やオリンピックサッカー競技など。FIFA非加盟国との試合は公式国際Aマッチには計算されず、非加盟国はFIFA主催の大会には参加できない。

このFIFAランキングは、各大陸選手権の予選やW杯の大陸予選のグループ分けの時に、あまりにも力に差があるチームの対戦を避ける為に用いられることもあります。

また、プレミアリーグにはFIFAランキングが大きく関連しています。

と言うのも、EU加盟国・EFTA加盟国以外の選手が、イングランドでの労働許可証を取得するには、その選手の代表チームが2年間、FIFAランキング70位以下という条件があるからです。

このように、代表チームの強さの目安を表すだけでなく、選手の活動などにも影響するランキングなんです。

YASU
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1位となったことがある国は8ヶ国だけ!

FIFAランキングの算出方法

続いて、FIFAランキングの算出方法について解説しましょう。

算出方法はこれまで4回の変更がされていて、現方法はロシアW杯が開催された2018年8月16日のランキングから適応されることとなりました。

簡潔にまとめると、各国にはランキングに影響するポイントが割り振られており、国際試合の結果に応じてそのポイントから加算・減算した合計で順位付けされています。

ポイントの増減に影響する項目は以下の通りとなります。

FIFAランキングの算出に関連する項目

  • (A)試合の重要度数
  • (B)試合の結果係数
  • (C)試合の期待結果係数

上記3項目が1試合に関連し、加減されるポイントの数値なども決まっていきます。

そして、これらの項目がランキングに算出される方程式が下記となります。

試合の重要度数 × (試合の結果係数 − 試合の期待結果係数)

かなり複雑ですので、要点だけ絞って簡単にご説明します。

【A】試合の重要度数

行う試合の規模の大きさで、加減されるポイントが変わります。

試合項目加減ポイント
国際Aマッチデー以外の親善試合5ポイント
国際Aマッチデーの親善試合10ポイント
各ネーションズリーグ15ポイント
大陸選手権予選及びW杯大陸予選35ポイント
各大陸選手権本大会の準々決勝以前の全試合35ポイント
各大陸選手権本大会の準々決勝・準決勝・3位決定戦・決勝40ポイント
W杯本大会準々決勝以前の全試合50ポイント
W杯本大会の準々決勝・準決勝・3位決定戦・決勝60ポイント

上記のように試合ごとにポイントの大小が変わるので、当然ですが規模の大きいコンペティションの本大会に進出すれば、かなりのポイントを得ることになります。

YASU
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大規模の大会ではかなりポイントが動きます!

【B】試合の結果係数

試合の結果によって変更されるポイントは以下となります。

試合項目加減ポイント
勝利1
PK戦による勝利0.75
引き分け・PK戦による敗北0.5
敗北0

この『【B】試合結果係数』から、次に説明する『【C】試合の期待結果係数』を引いた数字を『【A】試合の重要度数』と掛けて、試合ごとのポイントを割り出します。

YASU
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試合結果がランキングを左右します。

【C】試合の期待結果係数

以下の数式により算出される係数のことです。

1÷10^(D+600)+1)

算出される各係数は正数の1未満となり、その数字は対戦する2チームの力関係を表しています。

つまり、対戦する2チームの内、算出された数字が高い方がデータ的に強く、数字が低い方が弱いということになります。

例えば上記の計算方法でAチームが約0.2となって、Bチームが0.8だった場合はBチームの方が勝利する可能性が高い計算となっている。

この数字は足すと1になるように設定されており、仮に同順位のチームの対戦時には、0.5ずつ振り分けられることになります。

上記のルールと計算式により割り出される試合ごとのポイントは以下となります。

  • 試合に勝利、対戦相手が上位ランクだった場合は引き分け(PK戦による敗北含む)でもポイント加算
  • 試合に敗北、対戦相手が下位ランクだった場合の引き分けはポイント減算(W杯や大陸選手権の場合は減算されず0ポイント)
  • 試合前のポイントが287ポイント低い対戦相手の場合は、PK戦で勝利しても減算(W杯や大陸選手権の場合は減算されず0ポイント)
  • 同順位の対戦相手と引き分け(PK戦による敗北含む)でもポイント0
  • 減算となった場合のポイント数は、対戦相手の加算されるポイントと同じになる

とまぁ複雑な解説になってしまいましたが、シンプルに考えると、『各国代表はランキングに影響するポイントを持っており、試合の結果に応じてそれが変動する』とだけ覚えておいて問題ありません。

FIFAランキングはあくまで強さを測る目安で、上位のチームの方が必ず強いという訳ではないことを覚えておきましょう。

YASU
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上位になればW杯の抽選などでも恩恵を受けられます!

日本代表は前回から1つ順位を下げた18位にランクイン

少し複雑な話になりましたが、話題をランキングに戻しましょう。

ランキングTOP30をご紹介する前に、我らが日本の最新のFIFAランキングに触れておきます。

これまでの親善試合で圧倒的な強さを見せていた日本代表ですが、W杯以降初めてのコンペティションであったアジアカップ2023では、上手く勢いに乗れず、不完全燃焼でベスト8で敗退。

当然FIFAランクにも影響し、今回の発表では歴代最高だった17位から18位に順位を落としました。

しかし、未だアジアでは最上位チームであることに変わりはありません。

次回の発表時には、さらに上位となることを期待して、応援を続けましょう!

YASU
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悔しい結果ですね...

アジア大陸王者を決めるアジアカップ2023を徹底解説|今後のスケジュール・優勝オッズ・視聴方法

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日本代表の今後のスケジュール

日本代表は現在、2026年に行われるカナダ・メキシコ・アメリカW杯に向けてのアジア2次予選を戦っています。

ここから長いスケジュールを戦い抜き、本戦出場を目指すことになるのですが、そんな日本代表の今後のスケジュールが下記になります。

試合日時
(日本時間)
対戦国 開催地 コンペティション名 配信
2024/3/21
19:20~
vs北朝鮮 国立競技場
(東京)
2026年W杯アジア2次予選
兼2027年アジア杯予選
未定
2024/3/26
17:00~
vs北朝鮮 KIM IL STADIUM
(北朝鮮)
2026年W杯アジア2次予選
兼2027年アジア杯予選
未定
2024/6/6
未定
vsミャンマー 未定 2026年W杯アジア2次予選
兼2027年アジア杯予選
未定
2024/6/11
未定
vsシリア 未定 2026年W杯アジア2次予選
兼2027年アジア杯予選
未定
2024/9/2~9/10
未定
vs未定 未定 2026年W杯アジア最終予選 未定
2024/10/7~10/15
未定
vs未定 未定 2026年W杯アジア最終予選 未定
2024/11/11~11/19
未定
vs未定 未定 2026年W杯アジア最終予選 未定

以上が今後の日本代表の対戦スケジュールとなります。

まだ時間や場所、放送予定が未定な試合もあるので、分かり次第すぐに共有させて頂きます。

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まずはW杯予選の2回戦を突破しないとですね!

日本代表の試合を配信するサービス

日本代表に限った話ではありませんが、近年、サッカーの試合は、地上波以外の配信サービスによる放映権利の獲得がスタンダードとなってきました。

配信権・放映権とは?

日本国内外問わず、テレビ局が放送するコンテンツをサービス側がテレビ局に料金を支払うことで、配信することができる権利。

日本代表の試合も、日本国内で行われる場合は地上波でも放送されますが、アウェイの試合になるとほとんどが地上波以外の配信サービスでのみ視聴ができる状態となっています。

現在、日本代表の試合を配信することが多い配信サービスは以下の2つとなります。

  • DAZN
  • ABEMA

簡単に上記の2つの視聴サービスをご紹介しますね。

DAZN(ダゾーン)

スポーツに特化した視聴サービスで、サッカー好きには欠かせないのがこのDAZN

日本代表のアウェイの試合を配信することが多く、代表サポーターからは重宝されているサービスです。

価格や機能は以下の通りとなります。

視聴プラン【DAZN STANDARD】
価格・月額プラン(月額払い):3,700円
・年間プラン(月額払い):3,000円
・年間プラン(一括払い):30,000円
無料トライアルなし
同時視聴可能2台
登録デバイス5台
見逃し配信可能
追っかけ再生可能
ダウンロード不可
配信コンテンツ・サッカー
・プロ野球
・テニス
・ゴルフ
・F1
・アメリカン・フィットボール
・DAZN GLOBALで視聴できるコンテンツ
・ボクシング
・トライアスロン
・eスポーツ
・スケートボード
・サーフィン
・スノーボード
・BMX
・レスリング
・チェス

サッカーコンテンツも豊富で、下記のコンペティションが視聴可能です。

DAZNで視聴できるコンペティション

  • ラ・リーガ(スペイン)
  • セリエA(イタリア)
  • リーグ・アン(フランス)
  • ジュピラー・プロリーグ(ベルギー)
  • プリメイラリーガ(ポルトガル)
  • Jリーグ(日本)
  • DFBポカール(ドイツ)
  • FAカップ(イングランド)
  • カラバオカップ(イングランド)
  • クープ・ドゥ・フランス(フランス)
    ※現在配信なし

上記の通り、DAZNではJリーグを含めて様々な国のコンペティションを視聴できます。

ここでは簡単な解説になりますが、DAZNについて詳しく解説記事もありますので、ぜひご覧ください。

DAZN(ダゾーン)の特徴・料金プラン・登録方法|J1・J2全試合ライブ配信【最新版】

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以下のリンクから登録が可能です。

サッカーコンテンツが業界最多

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サッカー好きには欠かせないサービスですね!

ABEMA(アベマ)

2022年カタールW杯を無料で全試合配信したことで、サッカーファンから評価を高めたABEMA

ABEMAでは日本代表の試合を配信することが多く、無料生中継がほとんどなので、かなりおすすめです。

加えて、ABEMAではプレミアリーグやブンデスリーガの試合も一部配信しており、日本代表選手のクラブチームでの活躍も視聴することが可能です。

実況や解説にテレビ放送では、お目にかかれない著名人を呼ぶことでも知られており、常にユーザーが楽しめる運営を行ってくれています。

価格や機能は以下の通りとなります。

視聴プラン・ベーシック会員
・プレミアム会員
価格・ベーシック会員:無料
・プレミアム会員:月額960円
無料トライアル2週間
同時視聴可能プレミアム会員なら2台まで
登録デバイス制限なし
見逃し配信プレミアム会員のみ
追っかけ再生プレミアム会員のみ
ダウンロードプレミアム会員のみ(期限あり)
配信コンテンツ・サッカー
・メジャーリーグ
・ゴルフ
・ボートレース
・大相撲
・国内外ドラマ
・国内外映画
・バラエティ番組
・舞台・演劇
・アニメ
・子供向け番組
・音楽系番組
・ABEMAオリジナル番組

サッカーコンテンツでは、下記のコンペティションが視聴可能です。

ABEMAで視聴できるコンペティション

  • プレミアリーグ(イングランド)
  • ブンデスリーガ(ドイツ)
  • スコティッシュプレミアシップ(スコットランド)

ABEMAのプレミアム会員になれば、サッカーだけでなく、他のジャンルのオリジナル番組などが楽しめるので、個人的にもおすすめのサービスです。

ここでは簡単な解説になりますが、ABEMAについての解説記事もありますので、併せてご確認ください。

ABEMA(アベマ)の特徴・料金プラン・登録方法|海外日本人選手の試合を無料配信【最新版】

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以下のリンクから登録が可能です。

今なら2週間の無用トライアルつき

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日本人選手の活躍を見たい方は登録しておきましょう!

最新版FIFAランキングTOP30

お待たせしました。この記事の本題である最新FIFAランキングTOP30のご紹介となります。

それでは1位から順番にご紹介していきます。

【1位】アルゼンチン

総ポイント1,855.20
前回順位1位
地域南米

2022年W杯優勝を勝ち取った以降も、無類の強さを発揮しているアルゼンチン代表が前回同様トップに立ちました。

2026年W杯南米大陸予選では、ウルグアイに2022W杯優勝以降、初めての黒星を喫しましたが、次のブラジルは撃破し、王座を死守しました。

リオネル・メッシはクラブでは第一線を退きましたが、代表では依然としてその実力を発揮しています。

代表メンバーも、マクアリスター、アルバレス、エンソ、ガルナチョなど、ワールドクラスの中堅、若手が多数在籍しており、最強を維持しています。

このまま歯車が噛み合い続ければ、FIFAランキングのトップに長く君臨しそうですね。

YASU
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歴代最強と呼び声高いのが今のアルゼンチン代表です!

【2位】フランス

総ポイント1,845.44
前回順位2位
地域欧州

世界最高の選手キリアン・エムバペを擁するフランス代表が2位をキープする結果となりました。

2026年W杯予選では同点となったギリシャ戦以外を除けば全勝を記録しており、さすがの強さを発揮しています。

エムバペ、デンベレ、コロ・ムアニのPSGトリオに加え、怪我で離脱したものの、ザイル・エメリなどのヤングスターも誕生しており、盤石の戦力です。

最強の挑戦者として、ランキングトップの座を狙っていることでしょう。

YASU
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才能ある選手が多く集まる国ですね!

【3位】イングランド

総ポイント1,800.05
前回順位4位
地域欧州

3位にランクインしたのが、現在黄金期を迎えているイングランド代表です。

若手、中堅、ベテランが融合した今最も注目を浴びる代表チームかと思われます。

ブンデスリーガで圧倒的な結果を残しているハリー・ケインは現在もエースとして活躍していますが、次世代スターとしてベリンガムが一気に名を轟かせました。

他にもフォーデンやA・アーノルド、サカ、ライスなど、他の国と比べても戦力的に最強クラスと言えるはずです。

2026年W杯予選では、勝ちきれずに同点となる試合もありましたが、試合の内容見ればやはり圧倒的で、今後も恐らくこのランキングも上昇し続けるでしょう。

YASU
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プレミアリーグのオールスターといった印象ですね!

【4位】ベルギー

総ポイント1,798.46
前回順位5位
地域欧州

2022年のW杯では悔しい結果に終わったベルギーですが、元々高い順位にいたことから、危なげなくTOP5に入りました。

W杯以降はアザールなどの黄金世代が退きつつあった為、世代交代をしながらも試合は負けなしと、強さを発揮していました。

現在はドクやトロサールなどの新緑も台頭しており、まだまだ赤い悪魔の進撃は止まりそうにありません。

デ・ブライネなどのベテラン組と若手がうまく融合すれば、再びランキング上位を狙える力はあるでしょう!

YASU
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次回のW杯では雪辱に燃えているはずです!

【5位】ブラジル

総ポイント1,784.09
前回順位3位
地域南米

歯車が噛み合わないサッカー王国が前回5位をキープする形となりました。

ネイマールが怪我の影響から満足に代表でプレーできておらず、年齢のこともあって世代交代の波が押し寄せています。

ヴィニシウスやロドリゴ、もっと若い世代ではエンドリックやヴィトール・ロッキも台頭してきていますが、うまく機能していないのか、W杯以降の数試合も納得のいく結果を残せていません。

最後に勝利したのが2023年9月13日のペルー戦で、そこから引き分けを挟んで3連敗を喫するなど迷走しています。

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勢いに乗れば止めることのできないチームです!

【6位】〜【30位】

6位以降は下記の結果となりました。

順位・国総ポイント地域前回順位
[6位]
オランダ
1745.48欧州7位
[7位]
ポルトガル
1,745.06欧州6位
[8位]
スペイン
1,732.64欧州8位
[9位]
イタリア
1,718.82欧州9位
[10位]
クロアチア
1,717.57欧州10位
[11位]
ウルグアイ
1665.99南米11位
[12位]
モロッコ
1,663.39アフリカ13位
[13位]
アメリカ
1,661.70北中米カリブ海12位
[14位]
コロンビア
1655.29南米15位
[15位]
メキシコ
1652.70北中米カリブ海14位
[16位]
ドイツ
1631.22欧州16位
[17位]
セネガル
1620.74アフリカ20位
[18位]
日本
1,614.33アジア17
[19位]
スイス
1,613.44欧州18位
[20位]
イラン
1,608.23アジア21位
[21位]
デンマーク
1,601.31欧州19位
[22位]
韓国
1,566.21アジア23位
[23位]
オーストラリア
1554.82アジア25位
[24位]
ウクライナ
1553.35欧州22位
[25位]
オーストリア
1546.10欧州24位
[26位]
スウェーデン
1531.13欧州26位
[27位]
ハンガリー
1525.13欧州27位
[28位]
ナイジェリア
1522.26アフリカ42位
[29位]
ウェールズ
1,521.88欧州29位
[30位]
ポーランド
1,520.24欧州31位

アジアカップを制したカタールは37位、アフリカネイションズカップを制したコートジボワールは39位となり、TOP30外となりました。

YASU
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次回の更新が楽しみですね!

次回のランキング更新発表予定

次回のFIFAランキングの発表予定は2024年4月4日と予定されております。

今後のW杯予選や大陸選手権予選の結果では、また次回のFIFAランキングは大きく変わる可能性もあります。

次回の発表時も情報を更新しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

YASU
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予定の情報も随時更新していきますね!

好きなチームや選手に賭けれるブックメーカーをご紹介

みなさんは、今回ご紹介したチームの試合などにお金を賭けることができる、ブックメーカーというサービスをご存知でしょうか?

海外ではスポーツを対象とするギャンブルが盛んで、非常に人気です。

ブックメーカーとは

サッカーなどのスポーツを対象とした海外で人気のギャンブル。試合の勝敗予想だけでなく、スコアやコーナーキックの数など様々な予想項目にお金を賭けることが可能。

ブックメーカーはオンラインでのプレイ可能です。

ただ、好きなサッカーの予想をして、お金を稼げるのは嬉しいという方も多いはずですが、ブックメーカーはギャンブルということは必ず理解しておきましょう。

ブックメーカーで継続的に利益を上げるには、押さえるべき点がたくさんありますが、大前提として使用するサイトが非常に重要になります。

数多く存在するサイトの中から、サッカーの試合に賭ける際におすすめのブックメーカーサイトを2つご紹介しておきますね。

Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)

はじめにご紹介するのがスポーツベットアイオーというサイト。

スポーツベットアイオーはニューカッスルのスポンサーを努めるなど、数あるブックメーカーの中でも特にサッカーへ力を入れているサイトです。

スポーツベットアイオーをおすすめする理由

  • 最短30秒で登録でき、すぐにプレイすることができる
  • サッカーに力を入れており、キャンペーンや独自機能が豊富
  • サポートが手厚く、24時間365日、日本語で問い合わせ可能

スポーツベットアイオーの特徴は、登録が簡単で日本円を入金してすぐにプレイすることができる点もそうですが、オリジナルのキャンペーンや独自機能も豊富な点があげられます。

また、サイトも完全に日本語対応しており、分からないことがあれば24時間365日、チャットで簡単に問い合わせができる点も魅力的です。

これからブックメーカーをはじめるという方には1番おすすめのブックメーカーサイトです。

スポーツベットアイオーの登録方法は下記記事で解説していますので、興味のある方はぜひご覧下さい。

【2023年最新版】スポーツベットアイオーの登録方法|Sportsbet.io
【2024年最新版】スポーツベットアイオーの登録方法|登録手順・注意点・登録後にやっておくべきこと

続きを見る

簡単登録ですぐにプレイ可能

YASU
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ブックメーカーをこれから始めるならスポーツベットアイオー1択です!

bet365(ベットサンロクゴ)

次にご紹介するのはブックメーカーの老舗で世界でトップクラスの人気を誇るbet365です。

bet365は2001年からブックメーカーを提供している、歴史のある業界最大手の企業です。全世界のユーザーが6,300万人を超えており、その人気の高さが伺えます。

そんなbet365ですが、私も愛用しており、実際に使用してみて感じた優れている点は大きく3つあります。

bet365をおすすめする理由

  • とにかくサイトの動作が軽い
  • ベットできる項目が他のサイトに比べて多い
  • 試合によってはbet365で視聴することが可能

bet365を使用していて1番嬉しい点がとにかくサイトの動作が軽いことです。

他のサイトでは時間帯によってはアクセスが集中しているのか、サイトが重くなることがありますが、bet365ではほとんどそういったことはありません。

また1つの試合で賭けられる項目が業界トップクラスに多く、全ての試合が対象ではありませんが、一部の試合に関してはbet365で視聴することができるのも魅力の1つでしょう。

ただbet365はサイトでプレイをする前に、個人情報書類の提出が必要ですので、気軽にはじめたい方にはおすすめできません。

ブックメーカーに慣れている方におすすめしたいサイトですので、まだ登録していない方はこの機会に登録しておきましょう。

bet365の登録方法は下記記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひご覧くださいね。

【2023年最新版】bet365の登録方法|手順と注意点を分かりやすく解説
【2024年最新版】bet365の登録方法|登録手順・注意点・登録後にやっておくべきこと

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YASU
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bet365は中級者以上の人向けですが、慣れればとっても使いやすい!

ブックメーカーはギャンブルですので、正しい知識を持ってプレイする必要があります。

FIFAランキングTOP30【2024年2月15日更新】|まとめ

今回は、2024年2月15日に更新されたFIFAランキングTOP30と、日本代表のランキング結果及び、今後のスケジュールについてご紹介しました。

今回は、カップ戦があったアジアとアフリカ諸国にランキングの動きがありましたね!

本記事で何度も記載していますが、W杯大陸予選や大陸選手権は始まっていますので、次の更新日予定である2024年4月4日のランキングでは、また再び大幅に動く可能性もあります。

今後もFIFAランキンングが更新され次第、すぐに情報共有させて頂きますので、ぜひチェックしてください!

最新記事の更新情報は『FANTASISTA公式X』で共有していますので、フォローしておいてくださいね。

歴代最高額を大きく更新|日本人サッカー選手市場価値ランキングTOP10【最新版】
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それでは次の記事でお会いしましょう!

YASU
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最後までご覧いただきありがとうございました!

FANTASISTAでは海外サッカーの欧州5大リーグを中心に、最新ニュースやスター選手の歴史やエピソードをご紹介しています。

その他にも、ブックメーカーの攻略法試合予想など、今よりもサッカーを楽しむをテーマに記事を更新しています。

初心者〜中級者の方の為になる記事も多いので、是非チェックしてみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

YASU

サッカー選手の生い立ちやエピソードをメインに記事を執筆しています。推しのチームはリヴァプールとドルトムント。好きな選手はトニ・クロースで好きな監督はクロップ。夢はアンフィールドでYNWAを聞くことです!

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