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ティボー・クルトワ|難攻不落の最後の砦【レアル・マドリード|ベルギー代表】

こちらの記事には、一部プロモーションが含まれています。

みなさんこんにちは、YASUです。

今回は、ラ・リーガが世界に誇るクラブ、レアル・マドリードに所属し、ベルギー代表としても活躍するGKのティボー・クルトワをご紹介します。

この記事で分かること

  • ティボー・クルトワの基本情報
  • ティボー・クルトワの生い立ちとエピソード
  • レアル・マドリードの試合を視聴する方法
  • レアル・マドリードの試合にベットする方法

クルトワの試合にベットできる!!

ティボー・クルトワのプロフィール

生年月日1992年5月11日(31歳)
国籍ベルギー
出身ブレー
所属リーグラ・リーガ
所属チームレアル・マドリード
ポジションGK
背番号1番
利き足左足
推定年俸約23億7,000万円
ティボー・クルトワの基本情報
シーズン所属クラブ
2009-2011KRCヘンク
2011チェルシー
2011-2014アトレティコ・マドリード(レンタル)
2014-2018チェルシー(復帰)
2018-レアル・マドリード
ティボー・クルトワのクラブ遷移
YASU
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世界最高のGKであり、炎上の絶えない男!

本記事ではチャンピオンズリーグ=CL ヨーロッパリーグ=EL ワールドカップ=W杯と記載

ティボー・クルトワの生い立ちとエピソード

サッカーという足を使う競技で唯一、手を使うことを許されるポジション、それがGK。

90分の試合の中で89分完璧なプレーを見せたとしても、残り1分でミスをしてしまえば、その試合の戦犯となってしまいます。

逆に残りの1分でチームを救うセーブを見せれば、一瞬でヒーローにもなれる。そんなポジションでもあります。

これまでに、世界的GKとして、カーン、ブッフォン、カシージャス、ノイアーなどが名を連ねていますが、現代最高のGKは誰だと思いますか?

相手からゴールを守るという意味では、私は迷わずティボー・クルトワの名前が思い浮かびます。

199cmの長身と、長い手足を活かしたセービングで、いくつものチームのピンチを救ってきました。

シューターに対してうまくコースを限定し、シュートを打たれても持ち前の鋭い反射神経でストップする為、1対1でも得点を奪うことは難しいです。

また、GKながら視野が広く、状況判断も優れていることから、攻撃への起点になることも多いです。

「ロストフの14秒」と呼ばれるロシアW杯の日本対ベルギー戦での超高速カウンターは、クルトワがキャッチしたところからでした。

そんな誰もが認めるクルトワですが、彼の歯に着せぬ発言や態度は度々トラブルを招き、物議をかもすこともあります。

同じベルギー代表のデ・ブライネとは、パートナーを巡って関係が悪化することも。

世界最高のGKであり最悪の人格者と評されるティボー・クルトワのこれまでの人生を振り返っていきます。

YASU
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タランチュラの異名を持つクルトワをご紹介!

不器用な少年

1992年5月11日、ティボー・クルトワはベルギーのリンブル州のブレーという町に誕生しました。

少年時代はぼんやりした性格で、何をするにも不器用な子だったそうです。

そんな彼の両親は2人とも元バレーボール選手であり、高身長を受け継いだクルトワをバレーボール選手にさせることを目標にしていました。

その熱意は、自宅にバレーコートを作るほどであり、クルトワもその熱意に応えようと、姉と弟と共にトレーニングに励んでいました。

YASU
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この頃のバレーの練習が今に活きているみたいですよ!

初めて輝いたポジション

子供の心とは分からないもので、両親の思いとは裏腹にクルトワがハマったのは、サッカーでした。

両親がクルトワを連れてバレーボールの試合を観に行ったりもしましたが、クルトワの興味はサッカーだけに集中していきました。

しかし、クルトワがいた地域のチームであるビルゼンに加入できるのは7歳から。クルトワはこの時、5歳と全く条件を満たしていなかったのでした。

その事実を知ったクルトワは泣き喚き、しつこくチームに入れるようにお願いを出していました。

あまりのしつこさだったのか、なんとビルゼン側は、特別にクルトワの入団を許可。彼のサッカーキャリアの始まりは、しつこい性格から始まったんですね。

入団したクルトワ少年の最初のポジションは、ディフェンス。主にレフトバックでした。

年齢が他の選手よりも幼いながらも、クルトワは非凡な才能を発揮し、わずか2年で名門チームのKRCヘンクのユースからスカウトを受けたのです。

そして1999年、ヘンクに移ったクルトワは、ここでも順調に活躍を残していました。

14歳の頃、ある試合でGK不在という状況が起こり、急遽クルトワが抜擢されることがありました。

この瞬間が彼の物語のターニングポイントとなります。

なんと、慣れないポジションながらクルトワは何度も好セーブを見せ、最終的には大会最優秀GKに選ばれたのでした。

この大会以降、クルトワはGKの魅力にハマり、ポジションを転向しました。

YASU
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アイドルはファン・デル・サールだったそうです!

GKとしてプロデビュー

GKに転向し、ユースで圧倒的な存在感を放っていたクルトワは、2009年4月17日、16歳ながらトップチームの試合に出場します。

翌年の10/11シーズンでは、42試合32失点と好パフォーマンスを見せ、リーグ優勝に貢献。クルトワ個人もリーグとチームのベストGKの賞を手にしました。

有望な大型GKの誕生は欧州の強豪クラブからの注目を集め、早々にクルトワの元へステップアップのチケットが届いたのでした。

YASU
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この頃のヘンクではデ・ブライネとチームメイトでした!

武者修行

2011年7月26日にクルトワはチェルシーへと完全移籍。見事にステップアップを果たします。

しかし、当時のクルトワは、正GKの座を奪う事は困難と判断し、そのままレンタルでラ・リーガのアトレティコ・マドリードへと移籍することを決めます。

アトレティコとしても、移籍したデ・ヘアの穴埋めを探しており、チェルシー側の武者修行をさせたい目的と一致した移籍でした。

しかし、この移籍が、クルトワの今後の人生に大きな影響を与えることになります。

クルトワは、8月25日のELでの、ギマランイス戦でアトレティコデビューを飾り、8月28日の開幕節のオサスナ戦で、ラ・リーガデビューを飾りました。

その試合でクリーンシートを成し遂げたクルトワは、以後先発Gkとして君臨。

公式戦52試合とフル稼働し、23試合でクリーンシートを達成。素晴らしい活躍で、チームのEL優勝に貢献しました。

YASU
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この時はまだ20歳です!

輝き続ける守護神

前シーズンの活躍もあり、アトレティコへのレンタル延長が決まり、2年目の12/13シーズンに挑んだクルトワ。

開幕前には、所属元でありCL王者のチェルシーとUEFAスーパーカップで激突し、見事1失点に抑え、早速のタイトル獲得に貢献しました。

リーグ戦でも安定感は増していきます。特にホームのビセンテ・カルデロンでは、過去最長の820分無失点という偉業を成し遂げています。

さらに、国内カップ戦のコパ・デル・レイでは決勝に進出し、宿敵のレアル・マドリードと対決。

相手ホームのサンティアゴ・ベルナベウでも堂々としたプレーを見せつけ、延長戦の末、2-1で勝利。チームとして17シーズンぶりの優勝を飾りました。

クルトワは、GKながらこの試合のマン・オブ・ザマッチに選ばれるなど、彼の名声はもはやワールドクラスの域に達することに。

彼の功績は凄まじく、ラ・リーガの最優秀GKと37試合28失点という活躍を見せて、最少失点者に送られるサモラ賞のダブル受賞。

この頃、プライベートでは事実婚という形でスペイン人女性との間に2人の子供を授かり、順風満帆な生活を過ごしていました。

シーズン終了後には、チェルシーに復帰するはずでしたが、本人の希望もあり、アトレティコとのレンタル期間を再延長。

3年目となる13/14シーズンへと進んでいきます。

このシーズンも抜群のセービング力で、アトレティコを何度も窮地から救います。

前年の28失点よりも少ない22失点に抑え、2シーズン連続の最優秀GKに輝きました。

チームは、バルセロナ、レアル・マドリードの2強時代に割り込む形でラ・リーガ制覇を飾り、18シーズンぶりの栄冠を獲得。

クルトワはCLでも輝きを放ち、12試合でわずか6失点、その内5試合を無失点で抑え、チームの決勝進出にも貢献しました。

優勝はレアル・マドリードに譲ったものの、チームの守護神として世界中に名を轟かせました。

YASU
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この頃にデ・ブライネとの女性問題が…

夢の祭典

クラブで圧倒的な活躍を残していたクルトワは2014年、ベルギー代表として世界最大の大会に出場。その大会とは、FIFAブラジルW杯です。

2011年の19歳からベルギー代表に選出されていたクルトワは、初期は先発をミニョレに譲っていたものの、出場した試合では一定の活躍を見せていました。

ブラジルW杯の欧州予選では活躍が認められて、ついに正守護神に抜擢、ベルギーの2002年以来のW杯本戦出場に大きく貢献しました。

そして、迎えるW杯本戦。ベルギー代表はデ・ブライネ、アザールといった同年代の選手達が各国リーグで活躍していることもあり、黄金期の到来と謳われていました。

ベルギーはその称号に恥じぬ活躍をこの大会で見せます。

グループステージを全勝で勝ち上がり、トーナメントでもアメリカを撃破するなど、若いながらも高い攻撃力と守備力で勝ち上がっていました。

特筆すべきは失点数であり、ベルギーは準々決勝で敗れたアルゼンチン戦を含めた全ての試合で1失点以上を喫することはありませんでした。

そこには間違いなくクルトワの活躍があり、彼の名をさらに轟かせる大会となったのでした。

YASU
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5試合で3失点のみ!

チェルシー復帰

夢の祭典が終わり、クルトワのスペインでの旅はひとまず終了となります。レンタル期間が終了し、チェルシーへの完全復帰が確定したのです。

これまで控えGKになることを嫌がり、アトレティコとのレンタル延長を続けていたクルトワですが、いきなりチェルシーへの移籍を希望し練習をボイコット。

そのまま無理やりチェルシーへと移籍したのでした。

そして、復帰後すぐにモウリーニョの信頼を得たクルトワは、正GKのチェフから先発奪取に成功。

8月18日のバーンリーとの開幕戦に出場し、プレミアリーグデビューを飾りました。

その後も活躍を続けるクルトワでしたが、ロンドンでの生活には問題がありました。アトレティコ時代からのパートナーと2人の子供とは離れた生活を送っていたのです。

その為、「いずれマドリードに戻りたい」とチェルシー加入早々に発言をするなど、いきなり去就が騒がれることに。

結局、チェルシーとは5年の契約延長を行い、早々の移籍はないことを証明しましたが、短期間でメディアを騒がせるなど、批判の的となることが多くなっていました。

YASU
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基本的にファンからは嫌われていたみたいですw

旧友とのスキャンダル

そんな状況の中、同じベルギー代表のデ・ブライネが2014年に自伝本を出版。その内容の一部に驚きの事実が記述されていたのです。

それは、2012年の夏、デ・ブライネのパートナーをクルトワが略奪したという内容でした。

デ・ブライネは「もう終わった話で、我々はプロフェッショナルな関係」と話したものの、メディアはこのネタを大々的に報じました。

この件は、ベルギー代表にまで飛び火し、監督のヴィルモッツが、デ・ブライネに、クルトワを召集をしない方が良いかを伺うなど、周囲を巻き込む事態に発展。

さらに、その問題の女性がデ・ブライネに反論し、火に油を注ぐなどした為、2人の関係悪化が危惧されました。

この件は、デ・ブライネが監督に招集する選手は監督の自由と答えた為、問題は沈静化。

ですが、この件以降の2人は、ただプロとして接するだけの関係となってしまいました。

YASU
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ここ数年会話はほとんどないようです…

いきなりの栄冠

トラブルの渦中にいながらも、チェルシーでは流石の活躍を続けており、14/15シーズンは、リーグ戦でクリーンシートを13試合も達成。

32試合28失点でチームの守護神として活躍。チェルシーはリーグ優勝とカラバオ杯優勝の国内2冠を達成しました。

ですが、次の年の15/16シーズンでは、一転して集中力の欠いたシーズンを過ごすことになります。

リーグ中に2度の退場処分を受け、プレミア史上6人目となる不名誉な記録を残してしまいます。

さらに、成績も昨季までが嘘のような低下。23試合27失点、クリーンシートはわずか5試合のみ。

チームも10位でフィニッシュし、昨季とは大違いの低調ぶりで批判の的になりました。

アーセナルに移籍したチェフの出戻りをファンが望むなど、人生で初めてビッグクラブの厳しさを思い知らされたのでした。

YASU
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シーズンで調子の波が激しい選手でしたね!

銀河系軍団からの誘い

批判が集中した前年のクルトワでしたが、次の16/17シーズンはキャリアハイの成績を残しています。

リーグ戦36試合に出場し、失点数わずか25点、クリーンシートはトップの16試合と、脅威の活躍を見せたのです。

チェルシーもトッテナムとのデッドヒートを繰り広げ、2シーズンぶりの優勝タイトルを獲得。

クルトワは、プレミアリーグのゴールデングローブを受賞し、昨シーズンの批判を覆したのでした。

ファンとチームメイトからの信頼も厚くなっていた17/18シーズン、クルトワに対してチェルシーは2019年までとなっていた契約の更新をオファーします。

ところが、クルトワはこれを拒否。さらに、子供との生活を望み、マドリードに戻ることを希望したのです。

ただし、マドリードと言っても、古巣のアトレティコではなく、同じマドリードの最大の宿敵であるレアル・マドリードへの移籍を希望したのです。

まだ何も決まってもないのに「心はすでにマドリードにある」と発言し、周囲を驚かせます。

敬意を欠いた言動にチェルシーファンは怒りを示しましたが、クルトワ本人はどこ吹く風で、全く気にしていませんでした。

そして、17/18シーズンの終了後、クルトワのレアル・マドリード移籍が発表。移籍金約50億円で銀河系軍団の仲間入りを果たしました。

YASU
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チェルシーでも練習をボイコットしてみたいです!

ロシアW杯

レアル・マドリードへの移籍が決まる前には、ロシアW杯が開幕。4年前よりも強力になったベルギー黄金世代は優勝候補に数えられていました。

グループステージでは全勝で決勝トーナメントに勝ち上がり、圧巻の強さを披露。クルトワも安定した守備を見せており、圧倒的な存在感を放っていました。

決勝トーナメント1回戦では、ベスト8をかけて日本代表と対戦することになります。

前評判では圧倒的にベルギー有利の声が大多数でしたが、意外な展開を迎えます。

まさかの原口、乾の連続得点により2-0と危機に陥りますが、やはりベルギー代表。慌てることなく2点を返し、同点に追いつきます。

そして、勝負を決める3点目。このクルトワから始まります。

本田のコーナーキックをキャッチし、超高速カウンターの起点となるパスを流し、日本の夢を打ち砕きました。

その勢いのまま、ベルギーはブラジルを破るも、最終的にはフランスに敗れてベスト4で敗退が決定しました。

ベスト4で姿を消したもののクルトワの活躍は凄まじく、大会ゴールデングローブと大会最優秀GKを獲得するなど、GKとして最高の名誉を手にしました。

YASU
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クルトワは敗退時、フランス代表をアンチフットボールと発言し炎上...

前途多難なスペイン帰還

W杯が終わり、クルトワは新天地のレアル・マドリードへと場を移しました。

GK史上最高額の移籍金で加入したクルトワに対して、レアルファンは大きな期待を寄せていました。

しかし、この移籍に激怒したのが、アトレティコファンです。

同じマドリードのライバルへの移籍を裏切りと捉えたファンは、アトレティコのスタジアムにあるクルトワのプレートを破壊するなどの行為にでました。

それでもクルトワは「非難される理由もレアルに移籍してはいけない理由も何もない」と発言。全く動じていないことをアピール。

それだけでは終わらず「チェルシーに比べ、何もかもレアル・マドリードの方がレベルが高い」と何故かチェルシーを批判。

チェルシーファンから、旧約聖書の「創世記」に出てくる狡猾な蛇と揶揄される非難を受けました。

YASU
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チェルシーでは席がガラガラ過ぎて空を見ていたとも発言…

問われる真価

クルトワが移籍してきた18/19シーズンでは、K・ナバスとの激しいレギュラー争いが勃発。

徐々に出場機会を増やしていたものの、調子の波が激しく、10節のバルセロナとのエル・クラシコでは、5失点を喫する屈辱を味わいます。

さらに、アトレティコ戦では、ファンから「裏切り者」という意味のネズミの人形が投げ入れられるなど、シーズンを通して不遇な扱いを受けることに。

結局期待された活躍はできず、レアル・マドリードのファンからも批判を浴びてしまいました。

期待が大きいだけに、次の19/20シーズンでは、実力の真価が問われることに。

YASU
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K.ナバスとのレギュラー争いに負けていた時期もありましたよ!

証明する実力

昨季の汚名を返上したいクルトワは、19/20シーズンに本来の姿を取り戻します。

開幕以降から見事なセーブを続けていたクルトワは、10月に5試合連続のクリーンシートを達成。合計で533分を無失点で抑え、レアル・マドリードの歴史上5番目の長さを記録。

さらに、エル・クラシコでは、45年ぶりの2試合連続クリーンシートを達成する活躍を見せました。

1月には月間MVPを獲得し、最終的に34試合の出場で、わずか19失点という驚愕の成績を残し、チームのラ・リーガ制覇に貢献しました。

YASU
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19失点って...本当にすごい!

キャリア初の背番号1

20/21シーズンには、クラブチームで初の背番号1を背負ってシーズンに挑むことに。

このシーズンでもクルトワは安定した守備を見せていましたが、チームは歯車が噛み合わず、取りこぼす試合が多くなっていました。

レアル・マドリード得意のCLでは順調に勝ち進むも、チェルシーに準決勝で敗れ、そのままチェルシーは優勝。

さらに、リーグ戦ではアトレティコが優勝を決め、クルトワの古巣2チームが優勝するという皮肉なシーズンとなったのでした。

クルトワとレアル・マドリードは、無冠だった20/21シーズンの雪辱を、翌年の21/22シーズンで返すことになります。

エースのベンゼマが大活躍を見せ、リーグ戦、CL共に圧倒的な強さを見せていました。

クルトワ自身も、調子の波に左右されなくなり、安定したセービングを披露。そして、スペイン帰還後、2度目のラ・リーガ制覇を飾ることに成功しました。

さらにCLでは、決勝に進出し、リヴァプールの猛攻を止める史上最多の9セーブを見せ、悲願のビッグイヤーを掲げたのでした。

YASU
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このシーズンのレアルは敵無しでしたね!

カタールW杯

21/22シーズン終了後、世界最高のGKに贈られるヤシン・トロフィーを受賞し、名実共に世界最高のGKとなりました。

ちなみにこの式で、GKがバロンドールを貰えない事に怒り、空気が読めない態度を取っていました。

そして、クルトワは22/23シーズンの途中に開催された、自身3度目のW杯に出場。

2014年から続くベルギーの黄金世代が優勝するには、最後のチャンスと言われていました。

しかし、ベルギーはそんな周囲の期待や注目とは反対に、思うような戦いができませんでした。

1試合目のカナダ戦では、なんと22本のシュート打たれるも、クルトワがなんとか死守し、チームに勝利をもたらしました。

ところが、2戦目以降、赤い悪魔の歯車が狂います。

この大会ダークホースとなったモロッコに敗北を喫すると、クロアチアにもスコアレスドローに持ち込まれ、優勝候補の1つだったベルギーは、グループステージで姿を消すことになりました。

この大会前には、ベルギー代表全体で不仲説の報道があり、その雰囲気を試合にまで持ち込んでしまったのでしょうか…

こうして終わったクルトワのカタールW杯。次の2026年のW杯への出場はあるのでしょうか。

YASU
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惨敗でしたね...

完敗の22/23シーズン

ベルギー代表では不完全燃焼に終わったクルトワ。レアル・マドリードに戻ってからもチーム全体で苦しいシーズンを過ごすことになります。

ラ・リーガではバルセロナに大差をつけられて優勝を献上。CLのセミファイナルではマンチェスター・シティに2戦合計sw1-5の完敗。

なんとか国内カップ戦のタイトルは獲得したものの、パッとしないシーズンとなってしまいました。

クルトワは公式戦49試合に出場し47失点と、これまでに比べると少し物足りない成績となりました。

逆襲を図りたいクルトワでしたが、23/24シーズン開幕直前の練習中に前十字靭帯を断裂、手術は成功したものの、シーズン絶望が確定となってしまいました。

「さらに強くなって戻ってくる」

自身のSNSにこう呟き、世界最高のGKの23/24シーズンは終了となってしまいました。

YASU
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ここまで大きな怪我は初めてです…

世界最高から唯一無二へ

大怪我というなんとも残念な幕切れとなった23/24シーズンですが、本人の言葉通り、24/25シーズンではさらに強くなって戻ってくるでしょう。

今季、完成度の高いサッカーを展開しているレアル・マドリードのゴールマウスには、やはりクルトワの存在が必要です。

そして、いずれ、世界最高から史上最高のGKになってくれると信じています。

そのためには、まずはしっかりと怪我を治し、完璧なコンディションに戻すことが求められますね。

今は、クルトワの早々の復帰と今後の活躍を願うばかりです!

YASU
YASU

早く復帰してくれー!

クルトワの試合にベットできる!!

ティボー・クルトワの活躍を視聴する方法

23/24シーズンもクルトワはレアル・マドリードに所属しています。

クルトワ自身は怪我の影響で23/24シーズンは絶望的な状況となりましたが、レアル・マドリードには他にも世界最高クラスの選手が多くいます。

見るだけでワクワクするようなプレーや試合を見せてくれるでしょう。

さらに、宿敵バルセロナとのエル・クラシコや、欧州の強豪チームと激突するCLは必見です。

レアル・マドリードの試合を視聴できるサービスはコンペティションによって異なりますので、それぞれご紹介します。

YASU
YASU

サッカーファンとしてクラシコは見逃せないですよね!

レアル・マドリードが参加するコンペティション

23/24シーズンのレアル・マドリードは4つのコンペティションに参加しています。

それぞれ視聴できるサービスを下記の表にまとめました。

レアル・マドリードの参加コンペティション

  • ラ・リーガ
  • コパ・デル・レイ
  • スーペル・コッパ
  • チャンピオンズリーグ

コンペティション毎の配信サービスと価格

各コンペティション
ラ・リーガ全試合視聴可能全試合視聴可能視聴不可
コパ・デル・レイ視聴可能視聴不可視聴不可
スーペル・コパ視聴可能視聴不可視聴不可
チャンピオンズリーグ視聴不可視聴不可全試合視聴可能
価格(月額)2,189円
詳細はこちら
3,700円
詳細はこちら
2,530円
詳細はこちら
無料トライアル31日間無料なしなし
見逃し配信ありありあり
複数端末の同時視聴4台まで2台まで不可能
リンク登録はこちら登録はこちら登録はこちら

23/24シーズンのレアル・マドリードはスペイン国内のコンペティションに加えて、CLの合計4つのコンペティションに挑みます。

レアル・マドリードの試合を全て視聴するには、U-NEXT・WOWOWの登録が必要となります。

上記のサービスを全て契約すると、毎月4,713円もの料金が発生するので、自分が見たいコンペティションを選んでサービスを契約するのが良いでしょう。

それぞれのコンペティションでおすすめの視聴方法をご紹介します。

YASU
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自分が見たい試合を厳選して、なるべくお得に視聴しましょう!

ラ・リーガ|コパ・デル・レイ|スーペル・コパの視聴方法

23/24シーズンの『ラ・リーガ』『コパ・デル・レイ』『スーペル・コパ』を全試合配信するサービスは、U-NEXTになります。

ラ・リーガに関しては、DAZNでも全試合配信してますが、U-NEXTはラ・リーガを含むスペイン国内のコンペティションを全て配信するので、圧倒的にU-NEXTがおすすめです。

さらに、U-NEXTのSPOTV NOWパックというプランに登録すれば、プレミアリーグも全試合視聴することができます。

C.ロナウドベンゼマといったスター選手達を次々に獲得しているサウジプロフェッショナルリーグの一部試合を配信することも決定しました。

U-NEXTのSPOTV NOWパックとは

実質2,989円でU-NEXT+SPOTV NOWを視聴可能なお得に利用できるプランです。

ただし、U-NEXT登録初月の無料トライアル期間は、付与されるポイントが600円となり、U-NEXTは無料ですが、SPOTV NOWは2,000円から600円を引いた1,400円の支払いが必要です。

U-NEXTの詳細はこちらの記事で詳しく解説しているので、併せてご覧ください。

31日間の無料トライアルキャンペーン

YASU
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SPOTV NOWパックはかなりおすすめです!

本ページの情報は2024年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。

チャンピオンズリーグの視聴方法

23/24シーズンのCLはWOWOWの独占配信が決まっています。

ELやECLもWOWOWに登録すれば、グループステージから決勝までの全試合を視聴可能になります。

WOWOWはスポーツ以外にも、多くのジャンルのコンテンツを豊富に揃えているので、サッカー以外でもお楽しみいただけるでしょう。

サッカーしか見ないという方は、CLの開催期間中だけか、見たいラウンドからWOWOWと契約する方法もおすすめです。

WOWOWは月額2,530円(税込)で全てのコンテンツが見放題です。

WOWOWについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

チャンピオンズリーグ独占配信

他のリーグの視聴方法や、海外サッカーをお得に視聴する方法については下記の記事で詳しく解説していますので、確認してみてくださいね。

【23/24シーズン】欧州サッカー視聴方法まとめ|リーグ毎のおすすめの視聴サービス
【23/24シーズン】欧州サッカー視聴方法まとめ|リーグ毎のおすすめの視聴サービス

続きを見る

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ちなみに私は全てのサービスを契約しています(笑)

ティボー・クルトワの試合に賭ける方法

ここまで、ティボー・クルトワの半生と彼の活躍を視聴する方法をご紹介してきました。

あなたはそんなクルトワの試合にお金をかけられる”ブックメーカー”というサービスをご存知でしょうか?

海外ではスポーツを対象とするギャンブルが盛んで、非常に人気です。

ブックメーカーとは

サッカーなどのスポーツを対象とした海外で人気のギャンブル。試合の勝敗予想だけでなく、スコアやコーナーキックの数など様々な予想項目にお金を賭けることが可能。

ブックメーカーはオンラインでプレイ可能です。

好きなサッカーの予想をして、お金を稼げるのは嬉しいという方も多いはずですが、ブックメーカーはギャンブルということは必ず理解しておきましょう。

ブックメーカーで継続的に利益を上げるには、押さえるべき点がたくさんありますが、大前提として使用するサイトが非常に重要になります。

数多く存在するサイトの中から、サッカーの試合に賭ける際におすすめのブックメーカーサイトを2つご紹介しておきますね。

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はじめにご紹介するのがスポーツベットアイオーというサイト。

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また、サイトも完全に日本語対応しており、分からないことがあれば24時間365日、チャットで簡単に問い合わせができる点も魅力的です。

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スポーツベットアイオーの登録方法はこちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方は是非一読してみてくださいね。

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ティボー・クルトワ|まとめ

以上、今回はレアル・マドリード所属でベルギー代表のクルトワについてご紹介しました。

ビッグクラブを渡り歩き、何度もチームの窮地を救った現代で世界最高のGKであるクルトワ。

時には、世間を敵に回す発言をすることもありますが、実力では彼に並ぶキーパーはいないでしょう。

今後、レアル・マドリードが覇権を取り戻すには、彼の存在は欠かせません。

今後も、銀河系軍団の最後の砦であるティボー・クルトワの活躍から目が離せませんね!

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欧州サッカー5大リーグ・欧州カップ戦 完全ガイド【23/24シーズン】
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YASU

サッカー選手の生い立ちやエピソードをメインに記事を執筆しています。推しのチームはリヴァプールとドルトムント。好きな選手はトニ・クロースで好きな監督はクロップ。夢はアンフィールドでYNWAを聞くことです!

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