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マーカス・ラッシュフォード | 運命を切り開いた赤い悪魔のエース【マンチェスター・ユナイテッドFC | イングランド代表】

こちらの記事には、一部プロモーションが含まれています。

みなさんこんにちは、YASUです。

今回はマンチェスター・ユナイテッドのエースで、イングランド代表でも大活躍するマーカス・ラッシュフォードについてご紹介します。

この記事で分かること

  • マーカス・ラッシュフォードの基本情報
  • マーカス・ラッシュフォードの生い立ちとエピソード
  • マンチェスター・ユナイテッドの試合を視聴する方法
  • マンチェスター・ユナイテッドの試合にベットする方法

ラッシュフォードの試合にベットできる!!

マーカス・ラッシュフォードのプロフィール

生年月日1997年10月31日(26歳)
国籍イングランド
出身マンチェスター
所属リーグプレミアリーグ
所属チームマンチェスター・ユナイテッド
ポジションFW
背番号10番
利き足右足
推定年俸約16億7,000万円
マーカス・ラッシュフォードの基本情報
シーズン所属クラブ
2015-マンチェスター・ユナイテッド
マーカス・ラッシュフォードのクラブ遷移
YASU
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天才マーカス・ラッシュフォードのご紹介です!

本記事ではチャンピオンズリーグ=CL ヨーロッパリーグ=EL ワールドカップ=W杯と記載

マーカス・ラッシュフォードの生い立ちとエピソード

かつてないほどの大混戦を極めた22/23シーズンのプレミアリーグ

そんなリーグを盛り上げたチームの一つがマンチェスター・ユナイテッドですよね。

リヴァプールやニューカッスル、ブライトンとのCL出場権争いは、見る者を楽しませてくれました。

しかし、アレックス・ファーガソンの勇退以降、マンチェスター・ユナイテッドは混迷の時期を彷徨い、ライバルのマンチェスター・シティやリヴァプールにリードを許す時期もありました。

そんな中、スールシャールやテン・ハグの指揮の元、希望の星だったラッシュフォードは自身の才能を開花させ、チームを引っ張る見事な活躍を見せてきました。

そんなラッシュフォードの特徴は、180cmを超える恵まれた体格と相手DFを置き去りにするスピードです。

さらには、足元の技術も高く、スピードに乗った華麗なドリブルが魅力の選手です。

本人がアイドルと語るC.ロナウドに近いプレースタイルで、FKやセットプレーでのヘディングなど、多彩な得点バリエーションを持ち、主戦場である左ウィングはもちろん、センターフォワードとしても輝きを放ちます。

幼少時代の貧困生活の経験から寄付活動を行うなど人間性も高く評価され、ファンからは聖人と表現されるほど尊敬されている人物でもあります。

ここからは、そんなラッシュフォードがこれまでにどのような人生を歩み、メガクラブのエースにまで上り詰めたかを詳しくご紹介していきますね。

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厳しい環境からの見事なサクセスストーリーです!

クリスティアーノ・ロナウドに憧れた少年

ラッシュフォードは1997年10月31日にマンチェスター南部のウィゼンショーで誕生しました。

5人兄弟の真ん中に生まれ、2歳から家の中でボールを蹴るなど、活発な少年時代だったそうです。

家を壊されては困ると両親に連れられ、5歳で地元のフレッチャー・モス・レンジャーズに入団。

ラッシュフォードのサッカーキャリアはここからスタートしました。

ちなみにこのフレッチャー・モス・レンジャーズは小さなクラブではあるものの、過去にドリンクウォーターやウェルベック、ジョニー・エバンズ等、プレミアリーグを彩る選手達が在籍しており、地元では有名なチームだそうです。

そんな才能の原石が集まるチームでも彼の才能は当時から群を抜いており、敵無しの状態だったそうです。

ある時イングランドのジュニア大会が開かれ、ラッシュフォードも参加していたのですが、なんとそのクラブには15ものプロチームのスカウトが訪れていたそうです。

そして、ラッシュフォードに関心を示していたのが、マンチェスター・シティやリヴァプールといったイングランドの強豪チーム。

多くのチームにスカウトを受けた彼でしたが、兄からの助言もあり、あるチームのスカウトを受けることにしました。

そこから、ラッシュフォードの人生が大きく変わり始めます。

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レンジャースには他にも、リンガードやモリソンなども在籍していたそうです!

抜け出した貧困生活

そのチームとは、当時世界最強と称されていたマンチェスター・ユナイテッドでした。

7歳だったラッシュフォードは、本格的にサッカーを始めてわずか2年で最強チームの仲間入りを果たしたのです。

入団後すぐに、彼はコーチ陣から絶賛の評価を受けるほどの能力を発揮します。

冒頭にもあるように、当時からラッシュフォードは体格に恵まれており、それは同年代の子達よりも抜きん出ていたことに加えてインテリジェンスなプレーや技術面などが傑出していました。

誰もがこのチームの未来となることを確信していたそうですが、当時のラッシュフォードは生活面である問題を抱えていました。

元々、彼の家は裕福な家庭ではなく、兄弟も多いことから貧困な生活を続けていたのです。

時には一斤もない食パンを家族で分け合い空腹に耐えるなど、成長期の少年には辛い状況でした。

両親はラッシュフォードが幼少の頃に離婚し、母は家庭を守る為に一日中働く生活を送っていました。

交通費もなく、練習を何度か欠席したこともあったそうです。

現在のラッシュフォードはこの当時を振り返り、「僕は普通の人が生活する上でのスタートラインの50メートルほど後ろからスタートした。ご飯を食べて、よく眠る。こういう普通の事が普通ではなかったんだ」と話しました。

ある時、息子の未来を閉ざさない為に母のメラニーさんは、チームにラッシュフォードの生活面でのサポートをお願いしにいきました。

いくら体格に恵まれていようと、この生活では彼の成長はあり得ないと、その願いに応えたマンチェスター・ユナイテッドが動いたのです。

家から練習場までの送迎、居住地の手配や料理面でのサポートなどラッシュフォードの生活を支えてくれたのです。

ラッシュフォードは後に、「自分が道を外さなかったのはいつも笑顔の母がいてくれたから、そして、今活躍できているのはマンチェスター・ユナイテッドが支えてくれたから」と母とチームに対して大きく感謝を表すコメントを残しています。

そんな支えもあり、彼は上達の為に練習を重ねていきました。

現在のラッシュフォードのプレーには、C.ロナウドを彷彿とさせるポイントが多く見受けられますが、実はこのユース時代にトップチームで活躍していたC.ロナウドのプレーを研究したからだそうです。

チームのレジェンドに憧れ、ラッシュフォードはさらに成長していきます。

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当時12歳以下の選手へのサポートはできない方針だったにも関わらず、彼へのサポートを決めたそうです。

赤い悪魔でのブレイク

ラッシュフォードは熱心に練習に取り組み、順調にカテゴリーを上げていきました。

16歳の時点で既にU18のカテゴリーでプレーしており、2011年のFAユースカップではキャプテンとして出場し、優勝に貢献するなど、徐々に頭角を表していきます。

このFAユースカップ制覇時のメンバーには、フランス代表のポグバやリンガードなど後に台頭する選手が在籍していた黄金世代でした。

2015年、ユースチームでの活躍が認められたラッシュフォードは、ついにトップチームへの昇格を果たすことになるのです。

当時のルイス・ファン・ハールが率いていたチームでは、マルシャルら主力陣の故障が連発。

15/16シーズンのEL決勝トーナメント1回戦のFCミッティラン戦では急遽ラッシュフォードが先発を任されることに。

いきなりのトップチームデビューで緊張や重圧を感じながらも、なんと彼は2ゴールを奪う鮮烈なデビューを飾ったのです。

このゴールは1stレグを落としていたチームの窮地を救う値千金のゴールであり、一気に名を轟かしました。

さらにその3日後のアーセナル戦でプレミアリーグデビューを果たすと、2ゴール1アシストと再びの大活躍。チームの勝利に貢献したのでした。

若干18歳が放つ輝きに世界も驚愕し、赤い悪魔の未来と評価されるまでになったのです。

これだけでは終わらず、2016年3月20日のマンチェスター・シティとのダービーでは、5戦ぶりの勝利をもたらすゴールを決め、マンチェスターダービーにおける最年少ゴールを記録しました。

最終的にはデビューシーズンを公式戦18試合8得点の活躍で終え、マンチェスター・ユナイテッドファンも認めるチームの一員になりました。

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当時はよくエムバペと比較されていましたね。

ワールドクラスとの出会い

チームとの契約を2020年まで延長し、迎えた16/17シーズンでは名将と謳われるジョゼ・モウリーニョが新監督に就任。

他にも、イブラヒモヴィッチやポグバ、ムヒタリアンなど、ワールドクラスの選手達が続々と加入し、レギュラー争いが激化します。

それでもラッシュフォードはモウリーニョ政権下でも先発を守り、試合に出場し続けました。

ところが、モウリーニョの守備的な戦術に合わなかったのか、昨シーズンのような活躍は見せることができず、公式戦53試合出場とフル稼働するも、11得点4アシストの結果に終わってしまいます。

しかし、不調ながらも随所に見せる輝きは本物であり、チームのカラバオカップとEL優勝、17/18シーズンのCL出場権獲得に貢献しました。

このシーズンではワールドクラスの選手達から学ぶ事が多かったらしく、特に監督のモウリーニョとイブラヒモヴィッチの存在はメンタルの部分で成長の鍵となり、彼の進化を後押ししたことを後に語っています。

17/18シーズンでは、グループリーグのバーゼル戦でCLデビューを飾り、初得点を決める活躍。

続くベンフィカ、CSKAモスクワ戦でもゴールを決め、チームのグループリーグ突破に貢献しました。

リーグ戦では35試合7得点と確実に結果を残すようになっていき、公式戦で見ると52試合13得点とゴール数は物足りないものの、チームの主力選手に進化していきました。

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イブラヒモヴィッチにはかなりリスペクトがあるみたいです!

見せつけた才能

前述の16/17シーズンの前には、イングランド代表に初招集されました。

ユーロ2016に向けての大事な時期での召集だった為、ラッシュフォードは若すぎるとの意見もありましたが、彼はまたも世界を驚かせました。

5月27日のオーストラリアとの親善試合でデビューを飾ると、なんと史上最年少記録を更新するデビュー弾を決めたのです。

これには監督だったロイ・ホジソンも驚き、召集するつもりではなかったユーロ2016のメンバーに召集することに決めたのです。

これ以降、イングランド代表に定着するようになったラッシュフォードは、2018年ロシアW杯にも出場を果たしました。

初めてのW杯では6試合無得点に終わってしまいますが、世界最大の大会はラッシュフォードの進化を加速させることになります。

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イングランドの世代交代の筆頭でしたよね!

背番号に込めた思い

ラッシュフォードは18/19シーズン前に背番号の変更を希望しました。

その番号とは「10番」。マンチェスター・ユナイテッドにとっては7番と同じ伝統のある番号でした。

ラッシュフォードにとって憧れはC.ロナウドであることに変わりはありませんでしたが、同じチームで身近でプレーしていたルーニーやイブラヒモヴィッチなどに大きな影響を受けており、自ら10番を背負うことを希望したのです。

チームもこれを快諾し、ラッシュフォードはエースへの道に進んで行くのです。

シーズンが開始すると、ラッシュフォードは10番に似合う活躍ぶりを披露しますが、チームは不調が続き、低迷してしまいます。

このことで尊敬していたモウリーニョがシーズン途中で退任することになり、引き継いだのはチームOBであるスールシャールでした。

監督に変更があってもラッシュフォードのポジションは絶対的で、プレミアリーグの月間最優秀選手に輝く活躍も見せました。

チームが不調の中、公式戦47試合13得点とチームを支える活躍を見せ、メディアからはムバッペと共に次世代を担う若手選手に選ばれるなど、着実にワールドクラスの選手に進化していきました。

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生え抜きの10番はあのベッカム以来!

覚醒した才能

誰もが認めるエースになる為にさらなる進化が求められた19/20シーズン。

彼はついに覚醒します。

開幕戦でチェルシー相手にいきなり2ゴールを決める活躍を見せると、黄金期だったリヴァプールの17連勝を止めるゴールを奪うなど、強豪チームからの得点が目立つようになったのです。

他にもトッテナムやマンチェスター・シティからも得点を記録しており、BIG6相手に勝負強さを発揮。

さらにはキャリアハイのシーズン17得点を決め、公式戦では合計22ゴールを決める活躍で彼の力を証明して見せました。

実はこの年、ワントップの位置から、左ウィングのポジションに定着したことで、彼の持ち味であるドリブルが活きていたのです。

抜け出しやカットインからのシュート、中距離からのシュートなど、ゴールにもバリエーションが増え、プレーの幅が大幅に広がりました。

10月のカラバオカップのチェルシー戦では遠距離からの不規則な弾道のFKを決め、これがチームの年間ベストゴールに選ばれました。

監督のスールシャールからは、C.ロナウドを思いだすと評価されるなど、ラッシュフォードが憧れの選手に近づいた瞬間でもありました。

スールシャールの元、復活の兆しを見せ始めていたチームも3位フィニッシュで来季のCL出場権を見事に獲得しました。

その中心にいたのはラッシュフォードでした。

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FKの蹴り方もC.ロナウドそっくり(笑)

大英帝国勲章

2020年にはサッカー以外でも彼が賞賛される出来事がありました。

新型コロナが蔓延したことで、イングランドはロックダウン状態にあったのですが、そんな最中に国が行っていた無料給食制度の終了が7月に迫っていました。

しかし、それを知ったラッシュフォードがなんと国の議員宛に公開書簡を提出し、方針の変更をお願いしたのです。

彼は冒頭でもあったように、貧困に苦しんだ経験から、この無料制度がいかに貧困家庭の助けになるかを知っていたのです。

さらには当時の大統領と電話で対談を行い、制度の継続を取り付け、自らも寄付を行いました。

これによりイングランド中の約130万人の子供達が夏休み中も給食を食べれることとなり、この行動が讃えられ、同年10月には大英帝国勲章を受章しました。

これがラッシュフォードが聖人と称えられる理由なんですね。

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その後も様々な団体に寄付を行っています。

噛み合わない歯車

公私共に好調なラッシュフォードは、20/21シーズンでも活躍は止まらず、CLのライプツィヒ戦で初のハットトリックを達成、リーグでも通算50ゴールを決める目覚ましい活躍。

迷走していたチームもスールシャールの手腕で完全に強豪の姿を取り戻し、ラッシュフォード自身も公式戦57試合23ゴール12アシストと見事な記録を残し、来シーズンへの期待が高まる活躍ぶりを披露しました。

21/22シーズンには、ヴァランやサンチョといった即戦力が加入、さらにはラッシュフォードの憧れのC.ロナウドがユベントスから復帰するなど、マンチェスター・ユナイテッドは戦力を整え、優勝を目指すことに。

現エースのラッシュフォードとC.ロナウドの共演も期待されたシーズンだったものの、昨シーズンまでのフル稼働の疲れのせいか、ラッシュフォードは怪我に苦しみ、シーズンを通して活躍できずにチームも復活どころかまたもCL圏外にまで落ちる不調ぶり。

ラッシュフォードも7ゴールのみに留まってしまい、2022年のカタールW杯出場も危ぶまれる状況になるも、彼を信じたサウスゲート監督に召集され、自身2度目のW杯に挑むことになります。

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C.ロナウドへの憧れが強すぎたと報道がありましたよね。

2022年カタールW杯

フォーデンベリンガムといった新生の台頭により先発の座は奪われるも、大勝したイラン戦では1ゴールを決め、復調をアピールします。

ウェールズとの英国対決では先発メンバーに復帰し、直接FKを叩き込むなど2ゴールの活躍で、イングランドの決勝トーナメント進出に大きく貢献しました。

しかし、大会を通して途中出場がメインとなり、本人としては不完全燃焼。

トーナメントではフランスとの激闘の末に敗れ、失意のイングランド代表とメディアに報じられるも、ラッシュフォードは「落ち込んでいる暇はない、クラブでタイトルを獲る」とインタビューに答え、マンチェスター・ユナイテッドでのタイトル獲得に意欲を見せました。

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2026年のW杯でも本当に楽しみな選手です!

真のエースへ

22/23シーズンでは、テン・ハグの就任に伴い、大幅な人員整理が行われました。

チーム批判をしたC.ロナウドが退団し、これまでの功績者のファン・マタやカバーニ、そしてポグバも退団することになるも、チームは上位争いを繰り広げる強さを見せるのです。

その要因はラッシュフォードの進化でした。

このシーズンのラッシュフォードは、得意のマンチェスター・シティ相手に逆転ゴールを決めたり、カラバオカップ決勝のニューカッスル戦では試合を決める追加点を奪うエースとしての勝負強さが見られたシーズンでした。

さらには7試合連続得点といった安定感も発揮し、このエースの輝きでマンチェスター・ユナイテッドは怒涛のシーズンをなんとか4位で終えることができました。

ラッシュフォードはシーズン後半にブレーキがかかるも、公式戦56試合30得点9アシストとチームを牽引しました。

しかし、ライバルチームのマンチェスター・シティは圧倒的な強さで優勝を飾り、同世代のハーランドにはシーズン最多得点の記録を更新する怪物ぶりを見せつけられました。

ラッシュフォードもリーグ戦17ゴールとチームを引っ張る活躍を見せましたが、ハーランドの凄まじい活躍と度々比較され、悔しい思いをしたかもしれません。

この偉業をラッシュフォードが黙って見ているとは思えません。

プレミアリーグとCLを制覇し、最強と謳われていた時の様なマンチェスター・ユナイテッドを再び蘇らしてくれることでしょう。

そして、近いうちに憧れのC.ロナウドが手にしたバロンドールを、マイケル・オーウェン以来のイングランド選手として獲得してくれることと思います。

貧困生活から運命を切り開き、赤い悪魔のエースとなったマーカス・ラッシュフォード。そんな彼のこれからの活躍に期待しましょう!

YASU
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CL圏決定を決めたチェルシー戦でも見事なゴール!

ラッシュフォードの試合にベットできる!!

マーカス・ラッシュフォードの活躍を視聴する方法

ラッシュフォードはプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属しています。

マンチェスター・ユナイテッドは熾烈なトップ4争いを勝ち抜き、23/24シーズンのCL出場権を見事に獲得。

しかも驚くことに公式戦56試合30得点9アシスト。常にチームを勝たせる為に彼は走り続けました。ラッシュフォードが叩き出した成績がチームの復活につながったことは間違い無いでしょう。

そんな、ラッシュフォードとマンチェスター・ユナイテッドの試合を視聴できるサービスはコンペティションによって異なりますので、それぞれご紹介します。

YASU
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ラッシュフォードがタイトルを獲る姿...観たい!

マンチェスター・ユナイテッドが参加するコンペティション

23/24シーズンのマンチェスター・ユナイテッドは下記の4つのコンペティションに参加しています。

それぞれの視聴できるサービスを下記の表にまとめました。

マンチェスター・ユナイテッドの参加コンペティション

  • プレミアリーグ
  • FAカップ
  • カラバオカップ
  • チャンピオンズリーグ

コンペティション毎の配信サービスと価格

各コンペティション
プレミアリーグ全試合視聴可能全試合視聴可能
SPOTV NOWパック
視聴不可114試合視聴可能視聴不可
FAカップ一部の試合視聴可能視聴不可全試合視聴可能視聴不可視聴不可
カラバオカップ視聴不可視聴不可全試合視聴可能視聴不可視聴不可
チャンピオンズリーグ視聴不可視聴不可視聴不可視聴不可全試合視聴可能
価格(月額)2,000円
※詳細はこちら
2,989円
詳細はこちら
3,700円
詳細はこちら
960円
※詳細はこちら
2,530円
詳細はこちら
無料トライアルなし31日間無料なし2週間無料なし
見逃し配信ありありありありあり
複数端末の同時視聴不可能4台まで2台まで2台まで不可能
リンク登録はこちら登録はこちら登録はこちら登録はこちら登録はこちら

23/24シーズンのマンチェスター・ユナイテッドはイングランド国内のコンペティションとCL、合計4つのコンペティションに挑むことになります。

マンチェスター・ユナイテッドの試合を全て視聴するには、SPOTV NOW・DAZN・WOWOWの登録が必要となります。

上記のサービスを全て契約すると、毎月8,230円もの料金が発生するので、自分が見たいコンペティションを選んでサービスを契約するのが良いでしょう。

それぞれのコンペティションでおすすめの視聴方法をご紹介します。

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自分が見たい試合を厳選して、なるべくお得に視聴しましょう!

プレミアリーグの視聴方法

23/24シーズンのプレミアリーグを全試合配信するサービスはSPOTV NOWになります。

ABEMAでも配信はしますが、厳選された114試合のみとなりますので、プレミアリーグを見るなら圧倒的にSPOTV NOWがおすすめです。

さらに、C.ロナウドベンゼマといったスター選手達を次々に獲得しているサウジプロフェッショナルリーグの一部試合も配信しています。

SPOTV NOWの詳細はこちらの記事で詳しく解説しているので、併せてご覧ください。

プレミアリーグ全試合ライブ配信

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セリエAやスコットランドリーグの一部試合も視聴できます!

プレミアリーグだけ視聴したい方は、SPOTV NOWのみの登録がおすすめですがU-NEXTの『SPOTV NOWパック』に登録すれば、ラ・リーガを含めたスペインの全コンペティションも全て視聴可能です。

U-NEXTのSPOTV NOWパックとは

実質2,989円でU-NEXT+SPOTV NOWを視聴可能なお得に利用できるプランです。

U-NEXT登録初月の無料トライアル期間は、付与されるポイントが600円となり、U-NEXTは無料ですが、SPOTV NOWは、2,000円から600円を引いた1,400円の支払いが必要です。

U-NEXTの詳細はこちらの記事で解説していますので、ご興味のある方はチェックしてくださいね。

31日間の無料トライアルキャンペーン

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SPOTV NOWパックはかなりおすすめです!

本ページの情報は2024年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。

FAカップ|カラバオカップの視聴方法

23/24シーズンのFAカップ・カラバオカップを視聴するのに1番のおすすめはDAZNです。

先程ご紹介したSPOTV NOWでもFAカップの一部試合は視聴できますが、DAZNでは1回戦から視聴可能ですので、FAカップを視聴したい方はDAZNに登録しておきましょう。

カラバオカップはDAZNの独占配信ですので、視聴する場合はDAZNの登録が必須となります。

ですが、カップ戦は試合数が多くはないので、開催している期間、もしくはどうしても見たい試合がある場合だけDAZNに登録するのも1つの方法です。

DAZNはイングランドのカップ戦以外にも、セリエAやラ・リーガなどコンテンツが豊富で、サッカーが好きな方にはおすすめできるサービスです。

DAZNは月額3,700円(税込)で全コンテンツ見放題となりますが、お得なプランもありますので、気になる方はこちらの記事から詳細をご確認ください。

豊富なサッカーコンテンツを配信

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DAZNに登録していれば多くの試合を網羅できます!

チャンピオンズリーグの視聴方法

23/24シーズンのCLはWOWOWの独占配信が決まっています。

ELやECLもWOWOWに登録すれば、グループステージから決勝までの全試合を視聴可能になります。

WOWOWはスポーツ以外にも、多くのジャンルのコンテンツを豊富に揃えているので、サッカー以外でもお楽しみいただけるでしょう。

サッカーしか見ないという方は、CLの開催期間中だけか、見たいラウンドからWOWOWと契約する方法もおすすめです。

WOWOWは月額2,530円(税込)で全てのコンテンツが見放題です。

WOWOWについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

チャンピオンズリーグ独占配信

他のリーグの視聴方法や、海外サッカーをお得に視聴する方法については下記の記事で詳しく解説していますので、確認してみてくださいね。

【23/24シーズン】欧州サッカー視聴方法まとめ|リーグ毎のおすすめの視聴サービス
【23/24シーズン】欧州サッカー視聴方法まとめ|リーグ毎のおすすめの視聴サービス

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ちなみに私は全てのサービスを契約しています(笑)

マーカス・ラッシュフォードの試合に賭ける方法

ここまで、ラッシュフォードの半生と彼の活躍を視聴する方法をご紹介してきました。

あなたはそんなラッシュフォードの試合にお金をかけられる”ブックメーカー”というサービスをご存知でしょうか?

海外ではスポーツを対象とするギャンブルが盛んで、非常に人気です。

ブックメーカーとは

サッカーなどのスポーツを対象とした海外で人気のギャンブル。試合の勝敗予想だけでなく、スコアやコーナーキックの数など様々な予想項目にお金を賭けることが可能。

ブックメーカーはオンラインでプレイ可能です。

好きなサッカーの予想をして、お金を稼げるのは嬉しいという方も多いはずですが、ブックメーカーはギャンブルということは必ず理解しておきましょう。

ブックメーカーで継続的に利益を上げるには、押さえるべき点がたくさんありますが、大前提として使用するサイトが非常に重要になります。

数多く存在するサイトの中から、サッカーの試合に賭ける際におすすめのブックメーカーサイトを2つご紹介しておきますね。

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はじめにご紹介するのがスポーツベットアイオーというサイト。

スポーツベットアイオーはニューカッスルのスポンサーを努めるなど、数あるブックメーカーの中でも特にサッカーへ力を入れているサイトです。

スポーツベットアイオーをおすすめする理由

  • 最短30秒で登録でき、すぐにプレイすることができる
  • サッカーに力を入れており、キャンペーンや独自機能が豊富
  • サポートが手厚く、24時間365日、日本語で問い合わせ可能

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また、サイトも完全に日本語対応しており、分からないことがあれば24時間365日、チャットで簡単に問い合わせができる点も魅力的です。

これからブックメーカーをはじめるという方には1番おすすめのブックメーカーサイトです。

スポーツベットアイオーの登録方法はこちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方は是非一読してみてくださいね。

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  • ベットできる項目が他のサイトに比べて多い
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bet365は中級者以上の人向けですが、慣れればとっても使いやすい!

ブックメーカーはギャンブルですので、正しい知識を持ってプレイする必要があります。これからブックメーカーを始める方はまずこちらの記事をご覧ください

マーカス・ラッシュフォード|まとめ

以上、今回はマンチェスター・ユナイテッド所属のイングランド代表、マーカス・ラッシュフォード選手についてご紹介しました。

物心ついた頃にはサッカーボールに触れ、導かれるようにサッカーの道に進んだラッシュフォード。

辛い環境下から自らの力で切り開いた成功は誰もが賞賛します。しかし、彼のサッカーキャリアはまだまだ止まりません。

覚醒した天才が手にする栄光は、彼の憧れの選手を超えるのでしょうか?これからもマーカス・ラッシュフォーの活躍から目が離せません!

紹介してほしい選手や監督、クラブなどがありましたらお気軽にリクエスト下さいね!

記事更新の情報はX(旧Twitter)にて、更新していますのでフォローお願いします。

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最後までご覧頂きありがとうございました!

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その他にも、ブックメーカーの攻略法試合予想など、今よりもサッカーを楽しむをテーマに記事を更新しています。興味のある方は併せてチェックしてみてくださいね。

ブックメーカーに関する情報は海外居住の日本人に向けて発信しています。

  • この記事を書いた人

YASU

サッカー選手の生い立ちやエピソードをメインに記事を執筆しています。推しのチームはリヴァプールとドルトムント。好きな選手はトニ・クロースで好きな監督はクロップ。夢はアンフィールドでYNWAを聞くことです!

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