こちらの記事には、一部プロモーションが含まれています。
みなさんこんにちは、YASUです。
今回は、世界中のサッカーファンから注目される「サッカー選手の市場価値」をテーマに、Transfermarkt(トランスファーマルクト)の最新データをもとに、世界の市場価値ランキングTOP30を紹介していきます。 2026年はワールドカップを経て選手の評価にも大きな動きがあり、トップにはラミン・ヤマルとアーリング・ハーランドが2億2,000万ユーロで並びました。キリアン・エムバペやマイケル・オリセなど、世界最高峰の選手たちが続いています。 「今、世界で最も市場価値が高い選手は誰なのか?」 そんな疑問を持つ方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
なお、日本人サッカー選手の市場価値については下記の記事でも紹介しています。
-
-
歴代最高額を大きく更新|日本人サッカー選手市場価値ランキングTOP10【2024年最新版】
続きを見る
欧州サッカーの視聴方法について知りたい方は、当サイトの『【23/24シーズン】欧州サッカー視聴方法まとめ|リーグ毎のおすすめの視聴サービス』も参考にしてみてください。
それでは、まずは「市場価値」とは何を意味するのか、簡単に確認していきましょう!
サッカー選手の市場価値とは

サッカーでいう「市場価値」とは、その選手が現在の移籍市場でどれくらいの価値を持つと考えられているかを示す推定値です。
今回のランキングで使用しているTransfermarktでは、年齢や将来性、クラブ・代表でのパフォーマンス、所属リーグの水準、経験、知名度、負傷歴、市場での需要、契約状況など、さまざまな要素を考慮して市場価値を算出しています。
主に評価へ影響するポイントとしては、以下のようなものがあります。
選手の市場価値の目安となる項目
- 年齢や今後の成長性
- クラブ・代表でのパフォーマンス
- 所属リーグや大会のレベル
- 選手としての実績や経験
- 市場での需要や注目度
- 契約期間や契約条件
- 負傷歴
- 移籍市場全体の動向
ここで覚えておきたいのが、市場価値と実際の移籍金は同じものではないという点です。
市場価値が1億ユーロの選手でも、実際の移籍では契約期間やクラブ側の事情、契約解除金などによって、支払われる移籍金が大きく変わる場合があります。
Transfermarktの市場価値は、あくまでも通常の市場環境における選手の推定価値を示す指標です。また、Transfermarktは市場価値の算出に単純なアルゴリズムを使用しているわけではなく、コミュニティでの議論なども参考にしながら評価を決定しています。
若くて高いパフォーマンスを発揮している選手ほど将来性が評価されやすい一方、実績豊富なスター選手でも年齢や契約状況によって市場価値が変化します。
こうした背景を知っておくと、ランキングを見る楽しさもさらに増してきます。
それでは、2026年の世界のサッカー選手市場価値ランキングを見ていきましょう!

この市場価値は定期的に更新されています!
サッカー選手市場価値ランキングTOP30

ここからはTransfermarktの市場価値をもとに、世界のトップ選手を紹介します。
日本円は分かりやすくするため、1ユーロ=約178円として概算しています。
なお、同じ市場価値の選手については実質的に同順位と考えるのが自然です。Transfermarkt上では表示順が付いていても、市場価値そのものに差があるわけではありません。
【1位タイ】ラミン・ヤマル|2億2,000万ユーロ(約392億円)

| 生年月日 | 2007年7月13日 |
| 国籍 | スペイン |
| 所属チーム | FCバルセロナ |
| ポジション | RW |
世界トップの市場価値に到達したのが、バルセロナとスペイン代表で活躍するラミン・ヤマルです。
10代ながらクラブと代表の両方で重要な存在となり、2026年ワールドカップではスペイン代表の優勝メンバーにもなりました。大会後には市場価値が2億2,000万ユーロまで上昇し、世界最高額の選手の一人となっています。
19歳という若さを考えると、今後の市場価値の動きにも大きな注目が集まりそうです。
【1位タイ】アーリング・ハーランド|2億2,000万ユーロ(約392億円)

| 生年月日 | 2000年7月21日 |
| 国籍 | ノルウェー |
| 所属チーム | マンチェスター・シティ |
| ポジション | CF |
ヤマルと並んで世界最高額となったのが、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドです。
圧倒的な得点力を武器にプレミアリーグで活躍を続け、2026年ワールドカップでも7ゴールを記録しました。市場価値は大会後に2億2,000万ユーロへ上昇しています。
クラブでは国内リーグだけでなくチャンピオンズリーグでも注目を集め続ける、現代を代表するストライカーです。
-
-
アーリング・ハーランド|想像を超え続ける完全無欠のストライカー【マンチェスター・シティFC|ノルウェー代表】
続きを見る
【3位】キリアン・エムバペ|2億ユーロ(約357億円)

| 生年月日 | 1998年12月20日 |
| 国籍 | フランス |
| 所属チーム | レアル・マドリード |
| ポジション | CF |
3位にはレアル・マドリードのキリアン・エムバペ。
2026年ワールドカップでは10ゴールを挙げてゴールデンブーツを獲得。市場価値も2億ユーロまで上昇し、20代後半となった現在も世界最高クラスの評価を維持しています。
長年世界のトップを走ってきたメッシやC.ロナウドに続く世代を代表するスターの一人です。
-
-
キリアン・エムバペ|サッカー界で最も価値の高い怪物【パリ・サンジェルマンFC|フランス代表】
続きを見る
【4位】マイケル・オリセ|1億7,000万ユーロ(約303億円)

| 生年月日 | 2001年12月12日 |
| 国籍 | フランス |
| 所属チーム | バイエルン・ミュンヘン |
| ポジション | RW |
2026年に大きく市場価値を伸ばした選手の一人が、バイエルン・ミュンヘンのマイケル・オリセです。
ワールドカップでは大会最多となる7アシストを記録。大会後の市場価値は1億7,000万ユーロとなり、一気に世界トップクラスへ入ってきました。
得点だけでなくチャンスメイクでも存在感を発揮できる点が魅力のアタッカーです。
【5位】ジュード・ベリンガム|1億6,000万ユーロ(約285億円)

| 生年月日 | 2003年6月29日 |
| 国籍 | イングランド |
| 所属チーム | レアル・マドリード |
| ポジション | AM |
5位はレアル・マドリードのジュード・ベリンガムです。
中盤の選手ながら攻撃面でも高い存在感を見せ、2026年ワールドカップでは7ゴールを挙げてブロンズブーツを獲得。大会後の市場価値は1億6,000万ユーロとなりました。
23歳ながら、レアル・マドリードとイングランド代表の中心選手として世界トップクラスの評価を受けています。
-
-
ジュード・ベリンガム|無限の可能性を秘める黄金の大器【レアル・マドリード|イングランド代表】
続きを見る
【6位】ペドリ|1億5,000万ユーロ(約268億円)

| 生年月日 | 2002年11月25日 |
| 国籍 | スペイン |
| 所属チーム | FCバルセロナ |
| ポジション | CM |
6位にはバルセロナのペドリがランクイン。
中盤で試合を組み立てる技術と判断力が高く評価され、市場価値は1億5,000万ユーロ。ヤマルとともにバルセロナ、そしてスペイン代表を支える若き中心選手です。
【7位タイ】ヴィニシウス・ジュニオール|1億4,000万ユーロ(約250億円)

| 生年月日 | 2000年7月12日 |
| 国籍 | ブラジル |
| 所属チーム | レアル・マドリード |
| ポジション | LW |
レアル・マドリードのヴィニシウスは1億4,000万ユーロ。
爆発的なスピードと1対1の突破力を持つブラジル代表のアタッカーで、現在も世界で最も市場価値の高いウインガーの一人です。
ブラジルを代表するスターの系譜として、ネイマールの記事もあわせてチェックしてみてください。
Vinícius Júnior
続きを見る
ヴィニシウス・ジュニオール|銀河系で輝くブラジルの宝石【レアル・マドリード|ブラジル代表】
【7位タイ】ヴィティーニャ|1億4,000万ユーロ(約250億円))

| 生年月日 | 2000年2月13日 |
| 国籍 | ポルトガル |
| 所属チーム | パリ・サンジェルマン |
| ポジション | DM |
パリ・サンジェルマンとポルトガル代表で中盤を担うヴィティーニャも1億4,000万ユーロ。
ボール保持とゲームメイクの両面で高い評価を受け、世界の市場価値ランキングでもトップ10圏に入っています。
【7位タイ】フヴィチャ・クヴァラツヘリア|1億4,000万ユーロ(約250億円)

| 生年月日 | 2001年2月12日 |
| 国籍 | ジョージア |
| 所属チーム | パリ・サンジェルマン |
| ポジション | LW |
パリ・サンジェルマンのフヴィチャ・クヴァラツヘリアも市場価値は1億4,000万ユーロ。
左サイドを主戦場とするジョージア代表のアタッカーで、ドリブルとチャンスメイクを武器に高い評価を維持しています。
【7位タイ】ジョアン・ネヴェス|1億4,000万ユーロ(約250億円)

| 生年月日 | 2004年9月27日 |
| 国籍 | ポルトガル |
| 所属チーム | パリ・サンジェルマン |
| ポジション | CM |
同じくパリ・サンジェルマンに所属するジョアン・ネヴェスも1億4,000万ユーロ。
若くしてすでに世界トップクラスの市場価値に到達しており、ポルトガル代表の中盤を担う選手としても注目されています。
【11位〜30位】
| 順位 | 選手名 | 年齢 | ポジション | クラブ | 国籍 | ユーロ | 日本円 |
| 11位 | デクラン・ライス | 27 | DM | €120m | 約214億円 | ||
| 11位 | フリアン・アルバレス | 26 | CF | €120m | 約214億円 | ||
| 11位 | デジレ・ドゥエ | 21 | RW | €120m | 約214億円 | ||
| 14位 | ブカヨ・サカ | 25 | RW | €110m | 約196億円 | ||
| 14位 | モーガン・ロジャーズ | 24 | AM | €110m | 約196億円 | ||
| 14位 | エリオット・アンダーソン | 23 | CM | €110m | 約196億円 | ||
| 17位 | ウスマン・デンベレ | 29 | CF | €100m | 約178億円 | ||
| 17位 | ドミニク・ソボスライ | 25 | AM | €100m | 約178億円 | ||
| 17位 | ウィリアン・サリバ | 25 | CB | €100m | 約178億円 | ||
| 17位 | コール・パーマー | 24 | AM | €100m | 約178億円 | ||
| 17位 | ジャマル・ムシアラ | 23 | AM | €100m | 約178億円 | ||
| 17位 | フロリアン・ヴィルツ | 23 | AM | €100m | 約178億円 | ||
| 17位 | フェルミン・ロペス | 23 | AM | €100m | 約178億円 | ||
| 17位 | エンソ・フェルナンデス | 25 | CM | €100m | 約178億円 | ||
| 17位 | モイセス・カイセド | 24 | DM | €100m | 約178億円 | ||
| 17位 | パウ・クバルシ | 19 | CB | €100m | 約178億円 | ||
| 27位 | フェデリコ・バルベルデ | 28 | CM | €90m | 約161億円 | ||
| 27位 | ラヤン・シェルキ | 23 | AM | €90m | 約161億円 | ||
| 27位 | ブラッドリー・バルコラ | 24 | LW | €90m | 約161億円 | ||
| 27位 | アレクサンダル・パヴロヴィッチ | 22 | DM | €90m | 約161億円 |
ランキング上では30位までを掲載していますが、同じ9,000万ユーロの市場価値にはアルダ・ギュレルとヤン・ディオマンデも並んでいます。したがって、27位以下は金額だけで見れば実質的に同価値のグループです。
また、移籍市場の動きにより、7月時点の評価後に所属クラブが変わった選手もいます。モーガン・ロジャーズはチェルシー、エリオット・アンダーソンとエンソ・フェルナンデスはマンチェスター・シティ、ブラッドリー・バルコラはリバプールへ移籍しています。

市場価値はシーズン中にも変動するため、ランキングは今後も入れ替わっていく可能性があります。
市場価値から選定されたワールドイレブン

続いて、市場価値の高い選手をポジションごとに選び、4-3-3のワールドイレブンを作ってみました。
今回はサブポジションも考慮した一例です。市場価値やフォーメーションによって選出メンバーは変わるため、「世界最高の実力を持つ11人」という意味ではなく、あくまで市場価値を基準にした編成としてご覧ください。

| ポジション | 選手名 | ユーロ | 日本円 |
| GK | ジョアン・ガルシア | €45m | 約80億円 |
| RB | アクラフ・ハキミ | €80m | 約142億円 |
| CB | ウィリアン・サリバ | €100m | 約178億円 |
| CB | パウ・クバルシ | €100m | 約178億円 |
| LB | ヌーノ・メンデス | €80m | 約142億円 |
| CM | ペドリ | €150m | 約267億円 |
| CM | ジョアン・ネヴェス | €140m | 約249億円 |
| AM | マイケル・オリセ | €170m | 約303億円 |
| RW | ラミン・ヤマル | €220m | 約392億円 |
| CF | アーリング・ハーランド | €220m | 約392億円 |
| LW | フヴィチャ・クヴァラツヘリア | €140m | 約249億円 |
| 合計 | €1.445bn | 約2,572億円 |
この11人の市場価値を合計すると、**約14億4,500万ユーロ(約2,572億円)**となります。
特に前線では、ラミン・ヤマルとアーリング・ハーランドがともに2億2,000万ユーロと突出。中盤ではマイケル・オリセが1億7,000万ユーロ、ペドリが1億5,000万ユーロと高い市場価値を記録しています。
一方、守備陣ではウィリアン・サリバとパウ・クバルシがともに1億ユーロ。市場価値だけを見ても、若い世代の選手が各ポジションで高く評価されていることが分かります。
もちろん、市場価値は選手の実力だけを示すものではなく、年齢や将来性、契約状況、市場での需要なども反映されます。そのため、このワールドイレブンはあくまで市場価値を基準にした一例として楽しんでみてください。
ちなみに市場価値を発表した『トランスファーマルクト』では、様々なフォーメーションでのベストイレブンが記載されていますので、興味のある方はチェックしてみてください。

日本の選手がこのベストイレブンに入るも遠くないでしょう!
欧州主要リーグ別市場価値ランキングTOP5

ここからは、欧州5大リーグごとに市場価値TOP5を見ていきましょう。
日本円はこれまでのランキングと同様に、1ユーロ=約178円として概算しています。
※日本円はこれまでのランキングと同様に、1ユーロ=約178円として概算しています。
プレミアリーグ|市場価値ランキングTOP5
| 順位 | 選手 | 生年月日 | ポジション | クラブ | 国籍 | ユーロ | 日本円 |
| 1位 | アーリング・ハーランド | 2000年7月21日 | CF | €220m | 約392億円 | ||
| 2位 | デクラン・ライス | 1999年1月14日 | DM | €120m | 約214億円 | ||
| 3位 | ブカヨ・サカ | 2001年9月5日 | RW | €110m | 約196億円 | ||
| 4位 | モーガン・ロジャーズ | 2002年7月26日 | AM | €110m | 約196億円 | ||
| 5位 | エリオット・アンダーソン | 2002年11月6日 | CM | €110m | 約196億円 |
プレミアリーグでは、アーリング・ハーランドが2億2,000万ユーロでトップ。2位には1億2,000万ユーロのデクラン・ライスが続き、ブカヨ・サカ、モーガン・ロジャーズ、エリオット・アンダーソンの3選手が1億1,000万ユーロで並んでいます。
続きの順位が気になる方は以下のリンクからチェック!
-
-
トップに輝いたのはあの怪物|プレミアリーグ サッカー選手市場価値ランキングTOP30【2024年最新版】
続きを見る
ラ・リーガ|市場価値ランキングTOP5
| 順位 | 選手 | 生年月日 | ポジション | クラブ | 国籍 | ユーロ | 日本円 |
| 1位 | ラミン・ヤマル | 2007年7月13日 | RW | €220m | 約392億円 | ||
| 2位 | キリアン・エムバペ | 1998年12月20日 | CF | €220m | 約356億円 | ||
| 3位 | ジュード・ベリンガム | 2003年6月29日 | AM | €160m | 約285億円 | ||
| 4位 | ペドリ | 2002年11月25日 | CM | €150m | 約267億円 | ||
| 5位 | ヴィニシウス・ジュニオール | 2000年7月12日 | LW | €140m | 約249億円 |
ラ・リーガでは、ラミン・ヤマルが2億2,000万ユーロでトップ。キリアン・エムバペが2億ユーロ、ジュード・ベリンガムが1億6,000万ユーロで続いています。
TOP5はバルセロナとレアル・マドリードの選手のみで構成されており、両クラブに市場価値の高い選手が集中しています。
続きの順位が気になる方は以下のリンクからチェック!
-
-
トップに君臨するのは20歳の大器|ラ・リーガ サッカー選手市場価値ランキングTOP30【2024年最新版】
続きを見る
ブンデスリーガ|市場価値ランキングTOP5
| 順位 | 選手 | 生年月日 | ポジション | クラブ | 国籍 | ユーロ | 日本円 |
| 1位 | マイケル・オリセ | 2001年12月12日 | RW | €170m | 約303億円 | ||
| 2位 | ジャマル・ムシアラ | 2003年2月26日 | AM | €100m | 約178億円 | ||
| 3位 | アレクサンダル・パヴロヴィッチ | 2004年5月3日 | DM | €90m | 約160億円 | ||
| 4位 | ダヨ・ウパメカノ | 1998年10月27日 | CB | €75m | 約134億円 | ||
| 5位 | ルイス・ディアス | 1997年1月13日 | LW | €70m | 約125億円 |
ブンデスリーガでは、マイケル・オリセが1億7,000万ユーロでトップ。ジャマル・ムシアラが1億ユーロ、アレクサンダル・パヴロヴィッチが9,000万ユーロで続いています。
TOP5すべてをバイエルン・ミュンヘンの選手が占める結果となっています。
続きの順位が気になる方は以下のリンクからチェックです!
-
-
トップには大エースと2人の神童|ブンデスリーガ サッカー選手市場価値ランキングTOP30【2024年最新版】
続きを見る
セリエA|市場価値ランキングTOP5
| 順位 | 選手 | 生年月日 | ポジション | クラブ | 国籍 | ユーロ | 日本円 |
| 1位 | ラウタロ・マルティネス | 1997年8月22日 | CF | ![]() | €85m | 約151億円 | |
| 2位 | ニコ・パス | 2004年9月8日 | AM | €80m | 約142億円 | ||
| 3位 | ケナン・ユルディズ | 2005年5月4日 | LW | €75m | 約134億円 | ||
| 4位 | アレッサンドロ・バストーニ | 1999年4月13日 | CB | €65m | 約116億円 | ||
| 5位 | ラスムス・ホイルンド | 2003年2月4日 | CF | €60m | 約107億円 |
セリエAでは、インテルのラウタロ・マルティネスが8,500万ユーロでトップ。コモのニコ・パスが8,000万ユーロ、ユヴェントスのケナン・ユルディズが7,500万ユーロで続いています。
他の主要リーグと比較すると1億ユーロを超える選手はいませんが、若い選手を含めて幅広いクラブからTOP5にランクインしています。
続きの順位が気になる方は以下のリンクからチェックです!
-
-
トップにはリーグの2大ストライカー|セリエA サッカー選手市場価値ランキングTOP30【2024年最新版】
続きを見る
リーグ・アン|市場価値ランキングTOP5
| 順位 | 選手 | 生年月日 | ポジション | クラブ | 国籍 | ユーロ | 日本円 |
| 1位 | ジョアン・ネヴェス | 2004年9月27日 | CM | ![]() | €140m | 約249億円 | |
| 1位 | ヴィティーニャ | 2000年2月13日 | DM | ![]() | €140m | 約249億円 | |
| 1位 | フヴィチャ・クヴァラツヘリア | 2001年2月12日 | LW | ![]() | €140m | 約249億円 | |
| 4位 | デジレ・ドゥエ | 2005年6月3日 | RW | ![]() | €120m | 約214億円 | |
| 5位 | ウスマン・デンベレ | 1997年5月15日 | CW | ![]() | €100m | 約178億円 |
リーグ・アンでは、ジョアン・ネヴェス、ヴィティーニャ、フヴィチャ・クヴァラツヘリアの3選手が1億4,000万ユーロでトップに並んでいます。
4位のデジレ・ドゥエは1億2,000万ユーロ、5位のウスマン・デンベレは1億ユーロとなっており、TOP5すべてをパリ・サンジェルマンの選手が占めています。
続きの順位が気になる方は以下のリンクからチェックです!
-
-
トップは時代を象徴するあの怪物|リーグ・アン サッカー選手市場価値ランキングTOP30【2024年最新版】
続きを見る

ぜひ、別記事の詳細をチェックしてみてください!
好きなチームや選手に賭けれるブックメーカー

みなさんは、今回ご紹介した選手の成績や所属するチームの試合などにお金を賭けることができる、ブックメーカーというサービスをご存知でしょうか?
海外ではスポーツを対象とするギャンブルが盛んで、非常に人気です。
ブックメーカーとは
ブックメーカーはオンラインでプレイ可能です。
ただ、好きなサッカーの予想をして、お金を稼げるのは嬉しいという方も多いはずですが、ブックメーカーはギャンブルということは必ず理解しておきましょう。
ブックメーカーで継続的に利益を上げるには、押さえるべき点がたくさんありますが、大前提として使用するサイトが非常に重要になります。
サービスを提供するサイトは数多く存在しますが、今回は私がこれまでに実際に使用してきたサイトの中から、サッカーの試合に賭ける際におすすめのブックメーカーサイトを2つご紹介しておきますね。
ブックメーカーについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)

はじめにご紹介するのがスポーツベットアイオーというサイト。
スポーツベットアイオーはニューカッスルのスポンサーを努めるなど、数あるブックメーカーの中でも特にサッカーへ力を入れているサイトです。
スポーツベットアイオーをおすすめする理由
- 最短30秒で登録でき、すぐにプレイすることができる
- サッカーに力を入れており、キャンペーンや独自機能が豊富
- サポートが手厚く、24時間365日、日本語で問い合わせ可能
スポーツベットアイオーの特徴は、登録が簡単で日本円を入金してすぐにプレイすることができる点もそうですが、オリジナルのキャンペーンや独自機能も豊富な点があげられます。
また、サイトも完全に日本語対応しており、分からないことがあれば24時間365日、チャットで簡単に問い合わせができる点も魅力的です。
これからブックメーカーをはじめるという方には1番おすすめのブックメーカーサイトです。
スポーツベットアイオーの登録方法は下記記事で解説していますので、興味のある方はぜひご覧ください。
-
-
【2026年最新版】スポーツベットアイオーの登録方法|登録手順・注意点・登録後にやっておくべきこと
続きを見る

簡単登録ですぐにプレイ可能

ブックメーカーをこれから始めるならスポーツベットアイオー1択です!
bet365(ベットサンロクゴ)

次にご紹介するのはブックメーカーの老舗で世界でトップクラスの人気を誇るbet365です。
bet365は2001年からブックメーカーを提供している、歴史のある業界最大手の企業です。全世界のユーザーが6,300万人を超えており、その人気の高さが伺えます。
そんなbet365ですが、私も愛用しており、実際に使用してみて感じた優れている点は大きく3つあります。
bet365をおすすめする理由
- とにかくサイトの動作が軽い
- ベットできる項目が他のサイトに比べて多い
- 試合によってはbet365で視聴することが可能
bet365を使用していて1番嬉しい点がとにかくサイトの動作が軽いことです。
他のサイトでは時間帯によってはアクセスが集中しているのか、サイトが重くなることがありますが、bet365ではほとんどそういったことはありません。
また1つの試合で賭けられる項目が業界トップクラスに多く、全ての試合が対象ではありませんが、一部の試合に関してはbet365で視聴することができるのも魅力の1つでしょう。
ただbet365はサイトでプレイをする前に、個人情報書類の提出が必要ですので、気軽にはじめたい方にはおすすめできません。
ブックメーカーに慣れている方におすすめしたいサイトですので、まだ登録していない方はこの機会に登録しておきましょう。
bet365の登録方法は下記記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひご覧くださいね。
-
-
【2024年最新版】bet365の登録方法|登録手順・注意点・登録後にやっておくべきこと
続きを見る

今なら入金ボーナスが最大1万円もらえる

bet365は中級者以上の人向けですが、慣れればとっても使いやすい!
ブックメーカーはギャンブルですので、正しい知識を持ってプレイする必要があります。これからブックメーカーを始める方はまずこちらの記事をご覧ください。
サッカー選手市場価値ランキング|まとめ

今回は、『トランスファーマルクト』で発表されている『サッカー選手市場価値TOP30』をご紹介させて頂きました!
データ化された選手の価値を知ることで、その選手のキャリアの現在地が分かるようになります。
現在トップに君臨しているのは、エムバペ・ハーランド・ベリンガムですが、次々にスター選手達は誕生しています。
今後さらにこの数字やランキングが変わる可能性も大いにあります。
試合や成績だけでなく、こういったピッチ外のデータにも注目していけば、よりサッカーを楽しむことができます!
残念ながら今回の記事の中に、日本人選手の名前はありませんでしたが、昔と比較すると着実にランクを上げてきています。
そんな日本人選手の市場価値TOP10をご紹介している記事もありますので、併せてご覧になってくださいね!
-
-
歴代最高額を大きく更新|日本人サッカー選手市場価値ランキングTOP10【2024年最新版】
続きを見る
それでは次回お会いしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!
ブックメーカーは正しい知識を持って、予算の範囲で遊びましょう。
FANTASISTAでは海外サッカーの欧州5大リーグを中心に、最新ニュースやスター選手の歴史やエピソードをご紹介しています。
その他にも、ブックメーカーの攻略法や試合予想など、今よりもサッカーを楽しむをテーマに記事を更新しています。
初心者〜中級者の方の為になる記事も多いので、是非チェックしてみてくださいね。
ブックメーカーに関する情報は海外居住の日本人に向けて発信しています。日本からのブックメーカー利用は法律で禁じられています。



