こちらの記事には、一部プロモーションが含まれています。
こんにちは。LIOです。
今回の記事では、ブックメーカーやオンラインカジノの決済手段としてペイズ(payz)※旧ecoPayz(エコペイズ)が幅広く利用されている理由について解説します。
本記事は、特に下記のような方におすすめの記事となっています。
この記事がおすすめの方
- ペイズで入出金したい
- ペイズが人気の理由を理解しておきたい
- ペイズ以外のおすすめの決済方法を知りたい
- ペイズの注意点を把握しておきたい
ペイズは50通貨以上を取り扱い可能なe-ウォレットを170ヶ国以上で提供しているサービスです。
その使用用途は『決済・送金・様々なサービスへの入金手段』として幅広く利用されています。
この記事をご覧の方は、これからペイズを利用しようと考えている方がほとんどだと思います。
今回の記事ではペイズとはどういったサービスなのかに加えて、利用上の注意点についてご紹介しています。
ペイズ以外のおすすめの決済サービスについても解説しています。
これからペイズを利用しようと考えている方が知っておくべき情報をまとめているので、最後までチェックしてくださいね!

今回はペイズの情報を網羅的にご紹介!
この記事の目次
ペイズ(payz)は世界中で利用される決済サービス

はじめに、ペイズについて簡単にご紹介しておきましょう。
ペイズはイギリスに本社を置く『PSI-PayLtd.』という企業が提供している『e-ウォレット』です。
現在、約50以上の通貨に対応している国際的なオンライン決済サービスとして高い人気があります。
e-ウォレットとは
主な利用方法としては、送金・決済・様々なサービスへの入金と多岐に渡って利用されています。
安心なライセンス取得企業
世界中で利用されているサービスといっても、海外の企業にお金を預けるのは少し不安がありますよね?
その点に関してはご安心ください。

ペイズはイギリスの金融行動監視機構である『FCA』からしっかりとライセンスを取得してサービスの運営を行っています。
FCAとは

お金を預けても安心できますね!
複数の大手ブックメーカーで利用可能
グローバル決済サービスのペイズは、主要ブックメーカーやオンラインカジノといったギャンブルサイトで入出金が可能です。
上記の理由からペイズは多くのユーザーに利用される決済サービスとして成長しました。
ペイズが利用できる主なブックメーカーは以下となります。
ペイズで入出金が可能な人気のブックメーカー
- bet365
- BONS
- TEDBET
- PINNACLE
- 1Xbet
- Stake
- 20bet
- betway
- WilliamHILL
- カジ旅
複数のブックメーカーを利用する方はスムーズに入出金を行う為にもペイズの登録はおすすめできますが、近年のブックメーカーは仮想通貨での入出金が主流となっているので、個人的には仮想通貨での利用をおすすめしています。
現在日本円の銀行振込での入金ができなくなっており、仮想通貨でのみ入金が可能となっています。
その理由は後の章で解説しているので、是非このまま読み進めてくださいね。

円以外では銀行振込での利用も可能!
嬉しい完全日本語対応
日本人ユーザーにとって非常に嬉しいのが、ペイズが日本語対応という点です。
ココがおすすめ

ですので、海外サービスにありがちな”操作方法が分からずストレス”がない点が評価されています。
お問い合わせに関しても日本語で対応してくれますので、スムーズにやりとりを行うことが可能です。

不安な点があればすぐに対応してくれますよ!
安心安全なe-ウォレット
ペイズ(payz)の利用をおすすめできない理由

前の章で簡単にご紹介しましたが、ペイズは現在日本円の入出金が行えません。
ですので、まだペイズに登録していない人が、今からペイズでアカウントを登録するのはおすすめできません。
実際にペイズに登録したけど、使う機会がなかったということにならないように、この章ではペイズがおすすめできない理由をご紹介しますね。
現在日本円での入金ができない
前述した通り、2026年1月現在、ペイズは日本円の入金に対応していません。
以前は日本円での入出金をベースに、様々なブックメーカーへの送金手段として人気を集めていましたが、現在は仮想通貨でのみ入出金が可能となっています。
ただ、ペイズはあくまでe-ウォレットですので、仮想通貨の取引や入出金はそれを専門として行う、仮想通貨取引所がおすすめです。
後ほどご紹介していますが、海外仮想通貨取引所では本人確認を行わずとも利用できるサービスもありますので、仮想通貨での入出金を目的としたペイズでのアカウント登録は推奨できません。
ただ、日本円以外の法定通貨に関してはユーロなど、今まで通り利用できるものもありますので、円以外の法定通貨を利用して多くのブックメーカーに入出金したい方には重宝されるサービスとなっています。
ペイズの利用をおすすめできる人
- 日本円以外の法定通貨を利用したい方
- 利用したいサイトが仮想通貨での入出金に対応していない場合

仮想通貨は取引所の利用がおすすめ!
クレジットカードについて
2026年1月現在ペイズでは、クレジットカードからのギャンブル目的とした入金ができません。
もちろんギャンブル目的以外であればクレジットカード入金は可能です。
その場合、アカウントをギャンブル目的以外で利用するように設定する必要があります。
- 銀行振込(銀行振込EX)
※現在利用不可 - 仮想通貨送金(Alternative Payments)
- プリペイド決済(ecoVoucher)
※日本人ユーザー利用不可
プリペイド決済のecoVoucherは日本人ユーザーの利用は不可となっています。
各入金手順の詳細は、こちらの記事でご紹介しております。ペイズへの登録前にしっかりと確認しておきましょう。
-
-
payz(ペイズ)の入金手順|手数料を抑えられるおすすめの入金方法とは【旧ecoPayz(エコペイズ)】
続きを見る

注意点は事前に確認して理解しておきましょう!
出金にはアカウントのアップグレードが必要
ペイズから出金するには、アカウントのアップグレードが必要です。
アカウントのアップグレードが必要な理由は機能の制限があるからです。アカウントレベルごとに利用できる機能は以下の通りです。
| アカウントレベル | ペイズへ入金 | 他サービスへ送金 | ペイズから出金 |
| クラシック | ○ | × | × |
| シルバー | ○ | ○ | ○ |
| ゴールド | ○ | ○ | ○ |
このようにクラシックレベルではほぼ何もできません。
ですので、取引にペイズを利用するなら最低でもシルバーレベルに上げる必要があります。
その為には、『本人確認書類』と『住所確認書類』の提出を行いましょう。
ペイズでの本人確認には下記のいずれかの書類が必要となります。
ペイズでの本人確認に必要な書類
・写真付き運転免許証
・マイナンバーカード
ペイズでの住所確認に必要な書類
・銀行取引明細書
・住居証明書
上記に併せて、自撮り写真の提出が必要となります。
本人確認を済ませないと、入金しても出金ができませんので、事前に完了しておきましょう。

利用する方はアップグレード必須!
ペイズ(payz)利用時に注意するべきこと

次にペイズを利用する際に注意しておくべきことをご紹介します。
トラブルにならないように、これからご紹介する3つの注意点は理解しておきましょう。
複数アカウントの作成は凍結の対象
ペイズでは、同一人物の複数アカウント作成はアカウント凍結の対象となってしまいます。
ペイズには利用規約に定められている禁止行為が存在します。
それら禁止行為を行ったユーザーはペイズアカウントの凍結対象となってしまいます。
ペイズのアカウント凍結対象となる主な行為は以下となります。
・同一人物の複数アカウント作成
・度重なるパスワード入力ミス
・9ヶ月間アカウントにログインしなかった場合
・虚偽の情報の申告をした場合や必要書類の提出なかった場合
上記は規約の一部です。
この中でも特に多いのが、以前にアカウントを作成したことを忘れ、再度作成してしまう行為です。
アカウントの複数作成は本人確認書類提出の際に必ず発覚します。
アカウント凍結となると今後一切ペイズでの入出金が行えなくなる可能性があるので注意が必要です。
また、ペイズでは入出金を行う際に、追加書類の提出を求められる場合があります。
追加書類の概要
・提出期限
・提出しなかった場合は入出金の拒否、またはアカウントが凍結される
仮に追加書類を求められた場合は、期限内に提出できるようにお忘れなきようお願いします。
不明点がある場合は、ペイズ公式サイトのお問い合わせフォームから確認することをおすすめします。

知らずに規約違反を犯してしまう場合もあります…
長期間ログインの無いアカウントは凍結の対象
次にご注意しておきたいのは、9ヶ月間ログインの無いアカウントは凍結の対象となるという点です。
ココに注意
基本的にブックメーカーはマネーロンダリングを防ぐ為、最後に入金を行った方法でしか出金が不可能となっています。
例えば、ペイズでブックメーカーへ入金した場合、ブックメーカーからの出金方法もペイズで限定されます。
しかし、9ヶ月間ペイズにログインをしていないと、ペイズのアカウントが凍結してしまいます。
となると、自身の資金が出金ができなくなるので、ペイズのアカウントへは定期的にログインを行うようにしましょう。

思い出した時には凍結されていたなんてことも…
入金先の最低入金額は必ずチェックする
そして、入金する金額を決める際に必ず確認しておいて頂きたいのが、ペイズから入金先の最低入金額です。
入金先のブックメーカーで設定されている最低入金額を下回る入金処理を行なってしまうと、送金した仮想通貨の送金は保留となってしまい、新たに送金キャンセルの手続きが必要となる場合があります。
こうなるとペイズへお問い合わせをしてサポートを受ける必要があるので、スムーズな入金が行ない場合もございます。
必ず、入金先の仮想通貨の最低入金額以上で入金処理を行うようにしましょう!

無駄なステップと手数料は避けましょう!
【結論】ペイズよりも仮想通貨取引所がおすすめ

本記事でこれまでご紹介してきた通り、ペイズが現在日本円の入金に対応していないことに加えて、多くのブックメーカーやオンラインカジノが推奨する入金方法が仮想通貨に変わっています。
ユーロやドルといった日本円以外の法定通貨以外をペイズ経由で入出金したい方以外は私も仮想通貨での入出金をおすすめしています。
当サイトでおすすめしている仮想通貨取引所の『MEXC』は世界中で利用されているサービスで、セキュリティも問題なく、何よりも本人確認なしでも仮想通貨の入出金を行うことが可能です。
ペイズで必要な本人確認書類の提出やアカウントのアップグレードも必要ないので、仮想通貨を利用する方にはおすすめの入出金方法となっています。
MEXCを使った、入出金方法や利用時の注意点は下記の記事で非常に細かく解説しているので、是非ご覧ください。
-
-
USDTをスポーツベットアイオーに入出金する方法|おすすめの取引所・注意点を画像で分かりやすく解説
続きを見る
最短3分で口座開設可能!

仮想通貨の利用だと一番おすすめのサイトです!
仮想通貨で入出金できるおすすめのブックメーカー2選

次に私が使用しているブックメーカーで仮想通貨でスムーズな入出金が可能なサイトをご紹介しておきます。
私はこれまでに数多くのサイトを利用してきましたが、使いやすさ、オッズ、キャンペーン、サポート体制などを考慮し、現在はこの2サイトを利用しています。
なぜ2つのサイトを利用しているかというと、1つのサイトだけ利用していると、ベットしたい試合や項目がない場合があるからです。
ですので、2つのサイトに入金をしておいて、ベットしたい試合のオッズによって使い分けています。
こうすることで、ほとんどの試合とベット項目をカバーできるので、個人的には1つのサイトに固執せず、柔軟にサイトを使い分けることをおすすめします。
人気のサイトですので、すでにご利用している方も多いと思いますが、それぞれの特徴を簡単にご紹介しておきます。
そもそも、まだブックメーカーについて詳しく理解していないんだけど…という方は下記の記事をご覧ください!
ブックメーカーについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
BET GOAT(ベットゴート)

はじめにご紹介するのは2025年にサービスを開始したブックメーカーで非常に勢いのあるベットゴート(BET GOAT)です。
歴史のあるブックメーカーではありませんが、その魅力的なボーナスの豊富さと本人確認書類提出不要の手軽さから注目を集めています。
また、セキュリティに対する意識も非常に高く、安心して仮想通貨の入出金を行うことが可能です。
そんなベットゴートですが、私も愛用させて頂いており、実際に使用してみて感じた優れている点は大きく3つあります。
ベットゴートをおすすめする理由
- 豊富な独自キャンペーン
- 本人確認不要ですぐに遊べる
- セキュリティに対する意識が非常に高い
新しいブックメーカーということもあり、非常に魅力的なボーナスを活用しない手はないでしょう。
特にこれからブックメーカーを始める方はボーナスをうまく活用することで、少ない資金で大きな利益を目指すことが可能です。
まだ登録していない方はこの機会に登録しておきましょう。
ベットゴートの登録方法はこちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方は是非一読してみてくださいね。

今なら最大500ドルの新規入金ボーナスがもらえる

初回登録者限定ボーナスは是非活用しましょう!
Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)

次にご紹介するのがスポーツベットアイオーというサイト。
スポーツベットアイオーはスペインリーグのラ・リーガのスポンサーを努めるなど、数あるブックメーカーの中でも特にサッカーへ力を入れているサイトです。
スポーツベットアイオーをおすすめする理由
- 最短30秒で登録でき、すぐにプレイすることができる
- サッカーに力を入れており、キャンペーンや独自機能が豊富
- サポートが手厚く、24時間365日、日本語で問い合わせ可能
スポーツベットアイオーの特徴は、登録が簡単ですぐにプレイすることができる点もそうですが、オリジナルのキャンペーンや独自機能も豊富な点があげられます。
また、サイトも完全に日本語対応しており、分からないことがあれば24時間365日、チャットで簡単に問い合わせができる点も魅力的です。
これからブックメーカーをはじめるという方にはBET GOATと並んでおすすめのブックメーカーサイトです。
スポーツベットアイオーの登録方法はこちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方は是非一読してみてくださいね。

簡単登録ですぐにプレイ可能

用途に応じて2つのサイトを使い分けましょう!
ペイズ(payz)に関するよくある質問

それでは最後にペイズに関するよくある質問をご紹介したいと思います。
よくある質問は公式サイトでも記載されていますので、ペイズを利用していて困った際は確認してみましょう。
Q.入金した資金は安全ですか?
A.はい、安全です。
ペイズはイギリスの金融行動監視機構である『FCA』でライセンスを取得して運営を行っています。
FCAとは日本の金融庁のような機関で、非常に厳しい要件を満たさないとライセンスの取得は難しいので、ペイズに保管している資金の安全性は非常に高いと言えます。
ただ、不正ログインやハンキング等の被害はどのサービスでも発生する可能性があるので、しっかりと2段階認証等のセキュリティー対策を行なっておきましょう。

お金を預けても安心のサービスです!
-
-
payz(ペイズ)の入金手順|手数料を抑えられるおすすめの入金方法とは【旧ecoPayz(エコペイズ)】
続きを見る
Q.間違えて入金した場合はキャンセルできますか?
A.できません。
ペイズは入金手続きから反映までが非常にスピーディーなので、間違えて入金してしまった場合は、出金を行うか追加で入金を行うかになります。
ですので、入金時は金額や振込アドレスに間違いのないようにしっかりと確認を行いましょう。
ペイズの出金方法は下記の記事で詳しく解説しています。
-
-
payz(ペイズ)の出金手順|利用可能な3種類の出金方法を徹底比較【旧ecoPayz(エコペイズ)】
続きを見る

金額等の入力間違いにはご注意を!
Q.パスワードを忘れてしまいました
A.再設定が可能です。
パスワードやユーザー名を忘れてしまった場合はログイン画面にある『ユーザー名をお忘れですか?』か『パスワードをお忘れですか?』をクリックし、登録しているメールアドレスを入力し、届いたメールから再設定を行いましょう。

落ち着いて対応しましょう!
Q.出金が反映されない場合はどうすれば良いですか?
A.サポートに連絡しましょう。
基本的に仮想通貨の入出金処理は即時行われますので、1日以上経っても、着金しない場合はペイズの公式サポートにお問い合わせを行いましょう。
ペイズへのお問い合わせ手順は、下記の記事をチェックしてみてくださいね。
-
-
payz(ペイズ)へのお問い合わせ方法|手順を画像付きで分かりやすく解説【旧ecoPayz(エコペイズ)】
続きを見る

迅速に対応してくれます!
安心安全なe-ウォレット
ペイズ(payz) ギャンブルサイトへの入金|まとめ

今回の記事では、ペイズが多くのブックメーカーやオンラインカジノで利用されている理由と現在のおすすめの入金方法についてご紹介しました。
改めておさらいするとペイズは現在日本円の入金ができず、仮想通貨のみでの利用が可能となっています。
ですので、ペイズをこれから登録する方は下記に該当する方のみで問題ないでしょう。
ペイズの利用をおすすめできる人
- 日本円以外の法定通貨を利用したい方
- 利用したいサイトが仮想通貨での入出金に対応していない場合
仮想通貨を利用される方は、ペイズによほどのこだわりがない限り、多くの通貨に対応している仮想通貨取引所を利用することをおすすめします。
前述しましたが、下記の記事でおすすめの仮想通貨と日本円から入出金を行う手順をご紹介していますので、是非併せてご覧ください。
-
-
USDTをスポーツベットアイオーに入出金する方法|おすすめの取引所・注意点を画像で分かりやすく解説
続きを見る

最後までご覧頂きありがとうございました!
FANTASISTAでは海外サッカーの欧州5大リーグを中心に、最新ニュースやスター選手の歴史やエピソードをご紹介しています。
その他にも、ブックメーカーの攻略法や試合予想など、今よりもサッカーを楽しむをテーマに記事を更新しています。
初心者〜中級者の方の為になる記事も多いので、是非チェックしてみてくださいね。
ブックメーカーは正しい知識を持って、予算の範囲で遊びましょう。
-
-
【2026年最新版】BET GOAT(ベットゴート)の登録方法|登録手順と注意点を画像付きで詳しく解説
続きを見る
ブックメーカーに関する情報は海外居住の日本人に向けて発信しています。日本からのブックメーカー利用は法律で禁じられています
